プロシップユーザー会で学ぶ新リース会計基準
株式会社プロシップは、企業が新しいリース会計基準にスムーズに移行できるよう、特別なユーザー会を開催します。このイベントは、大阪と東京の2会場で行われ、実務的な知識を深めることが目的です。
このたびの研究会は、コロナ禍後初の対面開催となります。新リース会計基準は、企業にとって非常に重要なテーマであり、参加企業の代表者によるパネルディスカッションや専門家からの講演を通じて、実務に役立つ情報を提供します。
主要な参加企業
今回のパネルディスカッションには、以下の企業が参加します。全体を通じて、業界の意見や経験を共有し、参加者同士のネットワーキングも大いに期待されます。
【大阪会場】
・グンゼ株式会社
・株式会社大創産業
・三菱地所株式会社
・日本ハム株式会社
【東京会場】
・キッコーマンビジネスサービス株式会社
・全日本空輸株式会社
・三菱地所株式会社
プログラム内容
第一部(10:00~11:45)
1.
基調講演
「新リース会計基準の重要論点」
講師:公認会計士 中田 清穂氏
2.
パネルディスカッション
テーマ:「新リース会計基準の実務対応のホントの話」
司会:中田 清穂氏、プロシップ 巽 俊介
3.
最新情報共有
「Pro-Shipによる新リース会計対応の最新情報」
登壇:プロシップ 巽 俊介
第二部(12:00~13:00)
懇親会では、参加者同士が昼食を共にしながら情報交換ができます。業界の最新情報や実務経験を共有し、ネットワーキングを深める場となります。
開催概要
大阪:2026年2月12日(木)10:00~13:00
東京:2026年2月17日(火)10:00~13:00
ProPlus・ProPlus+ユーザー、導入検討企業
無料
事前登録制(定員に達し次第締め切り)
この研究会では、企業が直面するリースに関する重要な論点を徹底的に掘り下げ、実務において注意すべきリスクを明確にします。特に、リースの識別、リース期間、金額の重要性に関しては、専門家と先進的なユーザーの意見を交えて詳細に説明します。
プロシップの取り組み
プロシップは、固定資産・リースの専門企業として、長年にわたり最新の基準に適応した実務支援を行っています。今回のユーザー会では、実務に役立つ様々な情報を参加者に提供し、リース会計に関する理解を深めていただけるよう努めています。
新リース会計基準への円滑な対応を支援するため、豊富な実績と専門知識を活かしたサポートを行っていきます。この機会にぜひ、プロシップの研究会にご参加ください。