フロンテッジの受賞
2026-04-06 12:13:27

フロンテッジがアジア太平洋広告祭での受賞に輝く『My Own』の魅力とは

フロンテッジが誇る受賞作品『My Own』の背後にある挑戦



株式会社フロンテッジがアジア太平洋広告祭「ADFEST 2026」で、横浜市立盲特別支援学校のために制作した広告作品『My Own』が2部門で受賞を果たしました。受賞した部門は、DESIGN LOTUSでのシルバーとPRINT & OUTDOOR CRAFT LOTUSでのブロンズです。本記事では、受賞作品の背景や意図、広告制作に込められた思いについて詳しくご紹介します。

ADFESTとは?



ADFEST(Asia Pacific Advertising Festival)は、アジア初の国際的なクリエイティブ・フェスティバルであり、1998年より開催されています。今年のテーマは「Human+」。様々な文化や背景を持つ作品が集まり、1,405作品の中から特に優れたものが選ばれます。タイのパタヤで行われるこのイベントは、広告業界において非常に重要な位置を占めています。

受賞作品『My Own』のコンセプト



『My Own』は、横浜市立盲特別支援学校の教育方針とその意義を広く伝えるために企画されました。同校は、生徒一人ひとりの障害や個性に真摯に向き合い、個別に寄り添う姿勢を大切にしています。このような理念を多くの人に知ってもらうため、校内に掲示されたポスターは、来校者との対話を生むことを目的としました。

プロジェクトの出発点は、学校関係者や教育関係者に対して如何に同校の教育方針を伝えるかという視点です。そして、視覚に障害を持つ生徒へのインタビューを通じて、彼らがどのように物事を見ているのか、感じているのかを表現することに挑戦しました。この表現はイラストレーターの四宮愛氏の手によって、個々の視点の違いをしっかりと可視化しました。

視覚障害への理解を深める


o 『My Own』の魅力は、その独自の視覚的アプローチにあります。障害を持つ子どもたちが抱える感覚の違いを知ることで、私たちが日常的に見落としていることの重要性にも気づかされます。また、作品はただ素晴らしいビジュアルだけでなく、その背後にある深いメッセージが多くの人々に伝わりました。

受賞によって『My Own』が注目されることで、横浜市立盲特別支援学校の取り組みがさらに広く知られることを期待しています。この作品の受賞が、電通グループの「ネットワーク・オブ・ザ・イヤー」受賞にも貢献したことは、チームにとって大きな喜びとなっています。

フロンテッジについて



フロンテッジは、ソニーグループと電通グループが共同出資した「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」です。その使命は、全てのコミュニケーションを退屈にせず、感動体験を創出することです。ブランドと顧客の間に情緒的な対話を促進し、持続的なブランドの成長をサポートしています。

株式会社フロンテッジは「私たちの未来を、私たちの手で」という理念のもと、常に新しい挑戦を続けています。今回の受賞が、さらなる飛躍への一歩となることを心より願っています。フロンテッジの活動や作品については、公式ホームページFacebookページでもご覧いただけます。

お問い合わせ



本件に関するお問い合わせは、フロンテッジの公式WEBサイト「Contact」より受付けています。私たちの活動にご興味がある方は、ぜひご連絡ください。


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