ネオジャパンが横浜F・マリノスのオフィシャルスポンサーに
神奈川県横浜市を拠点とする株式会社ネオジャパンが、名門サッカークラブ横浜F・マリノスとのオフィシャルスポンサー契約を結びました。この新たな協力関係は、2026年8月から2027年7月までの予定で、地域に根差した両者の成長を目指しています。
横浜F・マリノスの歴史と理念
横浜F・マリノスは1972年に日産自動車サッカー部として設立され、その後1993年にJリーグのオリジナルメンバーとして活躍を続けています。1999年には横浜フリューゲルスと合併し、現在のクラブ名に至ります。マリノスという名前はスペイン語で「船乗り」を意味し、横浜という国際的な港町のイメージを反映したものです。また、クラブのエンブレムには勝者のシンボルである月桂樹が描かれ、周囲には錨やカモメがあしらわれています。
契約の意義とコメント
代表取締役社長の芦澤俊介氏は、ネオジャパンとの契約を「マリノスファミリーに新しい仲間を迎えた」と喜びを述べました。また、ネオジャパンの提供するビジネスコミュニケーションツールを活用し、ファンやサポーターが公式サイトを快適に利用できるよう支援する意向を示しています。
一方、ネオジャパンの齋藤晶議社長は、この契約を通じて「ITの力でクラブを支援することで、地域活性化に貢献したい」との考えを表明。両社が手を組むことで、横浜という街の価値向上を目指す新たな取り組みが始まります。
ネオジャパンについて
ネオジャパンは1992年に創業し、30年以上にわたりビジネスコミュニケーションツールを開発。特に主力製品「desknet's NEO」は540万ユーザーを超え、多くの企業や団体に導入されています。また、2025年には新たにアメリカのLIVEX AI社と契約を結び、AI技術を活かしたファンエンゲージメントやカスタマーサポートの向上にも取り組んでいます。
地域の活性化を期待して
両社は共通の価値観を持ち、横浜を基盤として新たな挑戦を行うため、地域社会への貢献にも注力しています。スポーツとビジネスの融合を図りながら、ファンの皆さんに新しい体験を提供することを目指しています。これからの取り組みに期待が高まります。
会社概要
代表者: 芦澤 俊介
設立: 1992年
URL:
横浜マリノス公式サイト
代表者: 齋藤 晶議
設立: 1992年
URL:
ネオジャパン公式サイト
このスポンサーシップによって、地域社会とのつながりがより深まり、横浜のスポーツ文化がさらに発展することを期待しています。