ラーメンフェア開催
2026-05-08 10:31:27

国産小麦と世界のハーブを取り入れたラーメンが新登場!新横浜でのフェア開催

国産小麦と世界のハーブが融合した特別なラーメンフェアが開催!



2026年5月14日から7月8日まで、新横浜ラーメン博物館で「国産小麦と世界のハーブのラーメンフェア」が開催されます。このイベントは、日本の誇る食文化であるラーメンを通じて、農業と園芸の魅力を発信することを目的としています。

イベント概要



このフェアでは、日本各地の国産小麦を軸に、世界中の多様なハーブを組み合わせた限定創作ラーメンが提供されます。参加するのは、新横浜ラーメン博物館内の8つの店舗で、1週間ごとのリレー形式で新しいラーメンが登場します。各店舗のシェフたちが自らの技を駆使し、国産小麦とハーブの異なる組み合わせを楽しめるこの期間は、ラーメンファンにとって見逃せないイベントです。

第一弾:こむらさきの「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」



フェアの第1弾として、熊本の老舗ラーメン店「こむらさき」が登場します。こちらのスペシャリティは「バジル豚骨のサルシッチャラーメン」。

このラーメンは、オレガノやバジル、ローズマリー、セージを練り込んだ自家製サルシッチャを主役にしています。ミナミノカオリを使用した極細の麺に、豚肉と鶏ガラを使ったあっさりスープが絡み、そこにバジルソースが香りを加え、ハーブの風味と小麦の甘さが絶妙に調和しています。価格は950円(替玉150円)で、1日限定100食です。

ハーブの魅力を感じる体験型企画



このイベントをより楽しむため、開催中に特定のラーメンを注文すると、店舗オリジナルのしおりがプレゼントされます。また、スタンプラリーも実施しており、しおりを集めて賞品と交換できる仕組みも用意されています。

しおりは、提供されるラーメンに使用されているハーブをモチーフにした押し花風のもので、コレクションの楽しみも増します。

ハーブ育成も楽しめる!



さらに、イベントで購入可能なオリジナルプリント缶には、土とハーブの種が含まれています。自宅でハーブを育てる体験を通じ、実際にその成長を楽しむこともできるので、ラーメンをより深く味わうきっかけとなるでしょう。

今後のスケジュール



イベントは全8弾で構成され、第1弾のこむらさきが終了した後には、琉球新麺 通堂、利尻らーめん 味楽など、様々な店舗が続々と参加予定です。各店舗の魅力的なラーメンが順次登場するので、是非この機会をお見逃しなく。

開催情報


  • - 期間:2026年5月14日(木)~7月8日(水)
  • - 場所:新横浜ラーメン博物館
  • - 参加店舗:こむらさき、琉球新麺 通堂、利尻らーめん 味楽など
  • - 後援:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会

新横浜ラーメン博物館では、「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに行ける」をコンセプトにしており、ラーメンの文化や歴史に触れながら、様々な体験ができる楽しい施設となっています。ラーメン好きな方は必見のイベントです!


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