スイーツ甲子園決勝
2026-08-12 16:37:14

高校生パティシエ日本一決定戦「第19回スイーツ甲子園」の決勝進出校が発表!

高校生パティシエ日本一を競う「第19回スイーツ甲子園」の決勝が迫る



今年も熱い戦いが繰り広げられる「第19回スイーツ甲子園」が9月27日(日)に開催されます。この全国大会では、高校生パティシエたちが日本一を目指して競い合います。本大会は主催が産経新聞社、特別協賛が貝印という豪華なラインナップで支えられています。

決勝進出校が決定!



全国の予選を経て、決勝に進む6チームが選ばれました。東日本ブロックからは、Gipsophila(野田鎌田学園横浜高等専修学校)Élan(城南高等専修学校)Fearless(野田鎌田学園杉並高等専修学校)が進出。一方、西日本ブロックからは、Bonheur(慶誠高等学校)Ailes Bonheur(神村学園高等部)Zero(飯塚高等学校)が名を連ねます。いずれのチームも、優れた技術と創意工夫を持った若き才能です。

今年のテーマは「バースデーケーキ」



本大会の競技テーマは「バースデーケーキ」。高校生たちは、想像力豊かで美味しそうなケーキを創り出すため、選ばれたテーマに基づき、それぞれの個性を競い合います。このテーマにより、スタイルや味わいが多様化し、観客や審査員にとっても楽しみな内容が期待されています。

豪華な賞品も用意



優勝チームには貴重な「タヒチ研修旅行」が贈られるほか、協賛企業からも様々な賞が提供されます。「貝印賞」「ペコちゃん賞」「タリーズ賞」「パストリーゼ賞」といった名だたる賞が授与され、他社とのコラボ商品開発の権利も得るチャンスとなります。これにより、若きパティシエたちは、未来のキャリアを一歩先に進める機会をも手に入れることができるのです。

審査員も豪華メンバー



大会のアドバイザーは、フランス菓子のスペシャリストである大森由紀子氏が務め、特別審査員には著名なシェフである鎧塚俊彦氏と永井紀之氏が参加します。両者ともに、それぞれの分野で非常に高い評価を受けており、若きパティシエたちに実践的なアドバイスが期待されます。また、審査するシェフたちの中には、東西の予選を通過した8名の審査員も加わります。

ライブ配信で大会を楽しもう



当日は、YouTubeの公式アカウントからライブ配信が行われ、リアルタイムで競技の様子を観ることができます。スイーツ甲子園のサイトでは、予選のハイライト動画も配信予定で、これにより大会の雰囲気を体感することができます。

この「第19回スイーツ甲子園」は、高校生パティシエたちの情熱と挑戦の舞台です。果たして、どのチームが栄光の美味しさを手に入れるのか、今からドキドキが止まりません!


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