『KAGUYA』上演中
2026-03-12 14:09:24

新感覚の舞台『KAGUYA』が客船飛鳥Ⅲで上演中!

新感覚の舞台『KAGUYA』が飛鳥Ⅲで上演中!



2025年7月21日から、郵船クルーズの新客船『飛鳥Ⅲ』のエンターテインメント空間であるリュミエールシアターにて、オリジナルパフォーミングアーツ『KAGUYA −かぐや−』がロングラン上演されています。この公演は一旗がプロデュースし、日本の伝説的な物語『竹取物語』をベースにした美しいストーリーで、最新技術を活用した幻想的な表現が魅力です。観客は、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンによるダイナミックなビジュアルと、ダンスパフォーマンスの融合によって、まるで物語の中に没入するかのような体験ができます。

『KAGUYA』のコンセプト



『KAGUYA −かぐや−』は、日本の平安時代に成立した『竹取物語』を現代的にアレンジした作品で、月や竹林、天の川など、日本特有の情緒を表現しています。這う竹と夜空の美しさ、そして幻想的なストーリーが観客を夢の世界へと誘います。演出を担当するのは、演出家の山田淳也氏で、観客が感情移入できるような演出が施されています。実際に舞台上で繰り広げられるダンスパフォーマンスは、技術と芸術が織りなす見事なハーモニーを醸し出しています。

上演情報



『KAGUYA』は年間約100回500席を予定しており、クルーズのスケジュールによって異なる演目が上演されることもあります。上演時間は約30分間。豪華客船『飛鳥Ⅲ』は、全長230m、客室数381室、740人を収容することができ、日本船籍の客船としても最大の規模を誇ります。

制作スタッフ



この魅力的なショーは、総合プロデューサーの東山武明氏をはじめとする様々なクリエイティブなスタッフによって支えられています。振付はMIWA氏が手掛け、衣裳デザインには橋本龍二氏が参加するなど、多彩な才能が集結し、一体感のある作品が作り上げられています。

一旗の挑戦



一旗は2019年に創立され、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供しています。国内外でのプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムの実績を持つこの会社は、今回の『KAGUYA』でも最先端のテクノロジーを駆使した新しい形のエンターテインメントを展開しています。これにより、日本文化の素晴らしさを広めることを目指しています。

まとめ



『飛鳥Ⅲ』で上演される『KAGUYA −かぐや−』は、見る者を夢中にさせる魅力が満載です。新しい形のパフォーミングアーツをぜひ体験しに、クルーズへ足を運んでみてはいかがでしょうか。』


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