脱炭素への挑戦
2026-01-27 11:34:04

横浜で展示される脱炭素への取り組み!トマトカルトンの魅力とは

神奈川県横浜市に本社を構える株式会社MURONEが、第2回かながわ脱炭素大賞を受賞した革新的な製品、トマトカルトンを2026年2月4日から6日まで開催される「テクニカルショウヨコハマ2026」にて展示します。この展示会は、横浜のパシフィコで開催され、MURONEは初めて単独のブースを持ち、注目の製品を紹介します。

トマトカルトンは、JA横浜との共同開発によるもので、40%のトマトを使用して作られています。これにより、プラスチックの使用が減少し、環境への負担を軽減することを目的としています。MURONEの新しいブランド「muroppArts ®」からこの商品が登場し、企業が持つ技術力を結集した製品として、多くの関心を集めています。

ブースでは、トマトカルトンの展示の他にも、56年の歴史を誇る高精度鋳物加工技術も紹介されます。現在、鋳物加工を専門とする企業が減少している中で、MURONEは多様な部品を一貫して製造・調達し、顧客のニーズに応える体制を整えています。

さらに、MURONEブースでは、murop+環技術を駆使したおがくずを使ったパズル「Mcube」や、来場者がその場でおがくずのプレートを作る体験も開催予定です。環境に優しい材料を用いるこのアクティビティは、子どもから大人まで楽しむことができ、持続可能な生活を考えるきっかけになることでしょう。

また、MURONEは、国際ロボット展にも参加しており、KISTECブースにて小型自動倉庫「murop+迅」の新機能が追加された展示も行っています。この新しい機能により、ユーザーは簡単に収納物を取り出すことが可能となり、操作性が向上しています。

展示ブースは異なる位置に設けられているため、両方の展示を訪れることで、MURONEの最新技術を幅広く体験できるチャンスです。具体的には、トマトカルトンに関連する製品はコマ番号R15で紹介され、高精度鋳物加工に関する詳細はコマ番号S11のKISTECブースにあります。

展示会においては、出展社によるセミナーも開催され、鋳物加工によるサステナビリティについての意見交換が行われます。2月4日12:20から13:00までの予定ですので、ぜひお立ち寄りください。

今回の展示会は、MURONEが持つ製品や技術によって、人々の生活をどのように改善し、環境への負担を軽減していくかを示す貴重な機会です。環境への意識が高まる中で、MURONEは持続可能な社会に向けた提案を続けていきます。ぜひ、テクニカルショウヨコハマ2026でのMURONEブースにお立ち寄りいただき、未来のヒントを見つけてください。


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