日本初のサッカースパイクブランド「YASUDA」と鎌倉インテルが手を組む!
新たなスポーツビジネスの形が誕生しました。日本初のサッカースパイクブランド「YASUDA」と、鎌倉インターナショナルFC(以下、鎌倉インテル)が共同プロジェクトを発足しました。このプロジェクトでは、鎌倉インテルが進行中の「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」とYASUDAの独自スパイクデザインを融合し、特別なNFT商品を販売します。これによって、スポーツと地域社会、最先端のテクノロジーが融合する新しい試みが実現します。
鎌倉スタジアムNFTプロジェクトの概要
このプロジェクトでは、「スタジアム芝生1平米オーナーNFT」を目指し、特定の区画から生まれたゴールに応じて、NFT所有者にYASUDAのスパイクがプレゼントされる仕組みを設けています。販売価格は30,000円(税込)で、特定の条件を満たすと27,000円相当の特別価格での提供も行われます。さらに、購入者には特典としてYASUDAのグッズが抽選で当たるチャンスも用意されています。競技の成績と連動するこのビジネスモデルは、ファンにとって今までにない体験を提供します。
プロジェクトの背後にある想い
YASUDAは、1932年に設立された日本の老舗サッカー用品ブランドです。近年復刻を果たし、今も多くの選手に支持されています。一方で鎌倉インテルは2018年に設立された新しいサッカークラブで、地域密着型の「CLUB WITHOUT BORDERS」を掲げ、多様性とインクルージョンを大切にしています。両者は共に、サッカーを通じて日本のスポーツシーンを進化させることを目指しており、このコラボレーションはその一環として位置付けられています。
販売手続きについて
商品購入は、鎌倉スタジアムNFTプロジェクトの公式SNSアカウントをフォローし、ダイレクトメッセージで「YASUDAコラボNFT購入希望」と送信すると、先着5名に購入用のコードが提供されます。その後、販売サイトから申し込む流れになります。
キャンペーン情報
さらに、プロジェクトに関連したSNSリポストキャンペーンや、購入者向けキャンペーンも実施。SNSでのリポストを行うと抽選でYASUDAのグッズが当たるチャンスがあります。また、ゴールが生まれた際に該当NFT購入者に特典が付与されるなど、連動型の楽しい仕掛けも用意されています。
未来への展望
このプロジェクトは、スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)の一環として、さらなる成長や国際的な展開を目指しており、「スポーツ×地域×テクノロジー」の可能性を広げています。特に、今後のフットボール文化の発展に向けた重要なステップとして、YASUDAと鎌倉インテルの取り組みが注目されることでしょう。未来のサッカーと地域そしてテクノロジーの融合を象徴するこのコラボレーションに、ぜひ期待を寄せてほしいです。