バニッシュ・スタンダードが「SCビジネスフェア2026」に初出展
株式会社バニッシュ・スタンダードが、2026年1月21日から23日まで、パシフィコ横浜で開催される一般社団法人日本ショッピングセンター協会主催の「SCビジネスフェア2026」に出展することを発表しました。この展示会は、商業施設の経営者や人事担当者にとって、特に重要な情報とソリューションが集まる場となります。
出展の目的とテーマ
バニッシュ・スタンダードの出展テーマは、「ESからEXへ」。ここでのEXは「従業員体験」の略であり、商業施設が抱える人材不足、離職率の高さ、売上の低下等の課題を解決するためには、従業員が感じる心理的報酬を向上させることが重要だとしています。働くスタッフが「必要とされている」と実感できることが、業績向上に直結すると考えています。これにより、採用や教育にかかるコストを削減し、安定した顧客対応を実現することが可能になります。
展示会場の情報
「SCビジネスフェア2026」は、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜 展示ホールC・D/アネックスホールにて開催されます。会場はアクセスが良く、多くの来場者が期待される地点です。バニッシュ・スタンダードのブースはコマ番号C2-2です。来場登録は公式サイトから可能です。
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バニッシュ・スタンダードの主力サービス
バニッシュ・スタンダードは、展示会で以下の3つの主力サービスを紹介します。これらのサービスは、商業施設のスタッフがより良い従業員体験を得るための機能を提供します。
1. FANBASSADOR(ファンバサダー)
「感謝投稿機能」では、お客様がスタッフに対して感謝の気持ちをスマホを通じて簡単に送信でき、そのメッセージをスタッフに届けることができます。これにより、従業員は自己肯定感を高め、モチベーションを向上させることができます。
2. STAFF START(スタッフスタート)
「オムニチャネル接客機能」により、お客様の店舗での購入履歴やECサイトでの情報を集約し、スタッフがリアルタイムでお客様の興味を把握することができる仕組みです。このシステムを通じて、よりパーソナライズされた接客を実現します。また、スタッフはそのデータをもとに、最適な接客体験を提供します。
3. LINE STAFF START
LINEを使用して、店舗スタッフが直接お客様にコミュニケーションを取ることができるサービスです。これにより、再来店を促すためのパーソナライズされたメッセージを配信することが可能になります。
STAFF STARTの成果
「STAFF START」は、現在約3,000ブランドに導入されており、アパレル、化粧品、家具・家電など多岐にわたる業種で運用されています。その成果として、流通経由売上が2,212億円に達しており、顧客と店舗スタッフのつながりを強化することにより、ブランドへの愛着を高める効果が期待されています。
最後に
バニッシュ・スタンダードが提案する人材定着率向上のためのソリューションは、商業施設業界に大きな影響を与えることが期待されます。パシフィコ横浜での展示では、これらの革新的なサービスをぜひ体感してみてください。さらに詳しい情報は、バニッシュ・スタンダードの公式ウェブサイトにアクセスして確認できます。