FCNT純正パーツを用いた新たな修理サービス
日本PCサービスグループが、デジタル機器の修理サービスを新たに展開し始めることを発表しました。この度、100%子会社であるスマホスピタルがFCNT合同会社の正規部品取扱店として、使用されなかった純正パーツによる修理サービスの提供を開始します。このサービスは2026年1月14日(水)から始まり、特に「らくらくスマートフォン me F-01L」を対象としています。
デジタル機器のサポート体制
日本PCサービス株式会社は、大阪府吹田市に本社を構えるデジタルインフラ企業で、スマートフォンやタブレット、パソコンなどに関連するトラブル解決を手掛けています。365日24時間の対応が可能なコールセンターと全国380拠点のサポート網を誇り、年間42万件以上の迅速な対応を行っています。
このたびの取り組みは、持続可能な社会に向けた新たな一歩でもあります。FCNTが製造・販売を行う「arrows」や「らくらくスマートフォン」といった端末のために、製造から一定期間経過した純正パーツを活用します。これにより、一般的に修理サポートが終了した端末の修理を可能にします。
純正パーツ修理とは
今回のサービスでは、スマホスピタルの全国5拠点で「らくらくスマートフォン me F-01L」向けの修理を行います。
- - 修理内容: 画面修理、バッテリー交換、カメラ修理など
- - 料金: 画面交換修理は9,900円(税込)、バッテリー交換は7,700円(税込)です(他メニューは公式HP参照)。
使われていない純正パーツを有効活用することで、環境への配慮をしながらコスト削減も実現します。
ユーザーの声に応える取り組み
スマホユーザーからの要望には、古い機種のバッテリー交換やデータをそのまま残したいという声が多く寄せられています。これらの声に応える形で、純正パーツを用いた修理が可能となります。修理は最短即日で、データはそのままで行えるため、急ぎのニーズにも応えられます。
これからの展望
今回のFCNT純正パーツを活用した修理サービスは、デジタル機器の長寿命化を図り、使い続けたいという顧客のニーズに応える新しい選択肢となります。
今後、日本PCサービスグループは「デジホ(デジタルホスピタル)」として、デジタル社会における課題解決や価値創造を目指してさらなるサービスを提供していく所存です。
スマホスピタルの対応店舗
この新しいサービスが、多くのユーザーに支持されることを期待しています。