相模原市で開催!消費者問題教養セミナーが始まる
相模原市では、消費者問題に関する知識を深めることができる「消費者問題教養セミナー」が実施されます。このセミナーは相模原市消費生活総合センターが、独立行政法人国民生活センターと共に主催し、3回に分けて行われる予定です。
セミナーの詳細
このセミナーは、消費社会の複雑さを理解することを目的としています。特に、消費者トラブルの具体例を学びながら、正しい消費行動について考える機会となります。以下が、各回の具体的な内容です:
- - 第1回:日時:令和8年2月14日(土)、内容:「商品の安全性について-くらしに潜む危険-」講師:高橋ひかり氏(国民生活センター)
- - 第2回:日時:令和8年2月21日(土)、内容:「医薬品やサプリメントを安全に使うために」講師:金子峻氏(相模原市薬剤師会)
- - 第3回:日時:令和8年2月28日(土)、内容:「金融リテラシーを高める-ライフプランニングの視点から資産形成と生命保険-」講師:山本亮氏(金融経済教育推進機構)
各回は午前10時から11時30分まで、会場は相模原市内にある国民生活センター相模原事務所。参加は事前申込みが必要です。
申込み方法
市内在住、在勤、在学の18歳以上の方が対象で、定員は20名程度。申込みは消費生活総合センターの窓口または電話(042-775-1779)で受け付けており、期間は令和8年1月5日から23日までとなっています。受講者には修了証が交付されるので、全日程の参加がおすすめです。
若者向け悪質商法被害防止キャンペーン
さらに、相模原市では1月から3月にかけて若者向けの悪質商法被害防止キャンペーンも展開しています。このキャンペーンでは、特に学生や若者に多い消費者トラブルに関する知識を提供し、未然にトラブルを防ぐことを目的としています。トラブルの具体例としては、無断でのご契約、高額な情報商材の購入などがあります。キャンペーンでは、様々なリーフレットや情報提供を行っています。
消費生活展
そして、昨年10月には「第57回 みんなで考えよう消費生活展」を実施し、食や健康、悪質商法についての知識を深めるパネル展示や景品を用意したクイズラリーなどが大盛況でした。このイベントは、来場者が消費生活に関する理解を深める貴重な機会となったことでしょう。
まとめ
相模原市の消費者問題教養セミナーやその他イベントは、市民が賢い消費者となり、トラブルから身を守るための重要な取り組みです。ぜひ、皆さんも参加してみてください。学んだ知識は、あなたの生活に役立つことでしょう。あなたの参加をお待ちしています!