給食管理を革新!最新クラウド版「ミールくん」が登場
給食業務の効率化に貢献する「ミールくん」が、クラウド版として生まれ変わりました。日本の給食文化を支える株式会社ジーシーシーが提供する「ミールくん」は、1996年から始まった実績があり、これまでに1,000件以上の導入事例を誇ります。今回のリリースでは新たに「ミールくん Ver.6」として登場し、栄養士の業務をさらにサポートする機能が追加されました。
「ミールくん Ver.6」の魅力
新バージョンの最大の特長は、何と言ってもクラウド環境での利用が可能になった点です。従来のインストール型から脱却し、インターネットさえあればどこでも使用できるため、業務の効率化が期待されます。これにより、遠隔地からでもデータの確認ができ、サポート体制も強化されました。
主な機能
1.
カレンダー形式の献立作成
献立を直感的に作成可能なカレンダー形式が追加され、1ヶ月単位での献立のバランスを簡単に管理できます。これにより、見やすさと操作性が格段に向上しました。
2.
アレルギー専用画面の搭載
アレルゲン情報の可視化により、アレルギー管理が一層安心。除去食や代替食の献立作成が容易になり、アレルギーを持つ子どもたちへの配慮が行き届きます。
3.
発注実績管理機能
食材の発注や納品数量を記録できる機能が新たに追加され、予定と実績をしっかり管理できます。データをもとに帳票の再計算も可能です。
導入コストと導入実績
このシステムは、月額6,300円の1年契約、月額6,000円の5年契約プランがあり、保守料金も含まれています。導入されている施設として、小学校や中学校、保育所、教育委員会などがあり、幅広い現場で活用されています。
今後の展望
ジーシーシーは「ミールくん」を通じて、日本の給食文化を支え、教育や保育現場でのDX推進を目指しています。新バージョンを体験できるイベントも予定されていますので、ぜひチェックしてみてください。
イベント情報
「ミールくん」を実際に体験できるイベントが全国各地で開催されます。導入を検討している方は、ぜひ会場に足を運んでみて下さい。以下、スケジュールです。
- - 7月8日〜10日: 自治体総合フェア2026(東京ビッグサイト)
- - 7月30日〜31日: 第11回関西教育ICT展(インテックス大阪)
- - 10月20日: TOHOKU DX GATEWAY2026(仙台国際センター)
- - 11月11日〜13日: FOOD展2026(東京ビッグサイト)
参加には事前登録が必要な場合もあるため、詳しくは各イベントのHPを確認してください。
まとめ
新しい「ミールくん Ver.6」は、給食業務の新たな可能性を切り開くソリューションです。クラウド化によって、どこでも使える便利さと、アレルギー対応機能の強化が実現しました。今後も給食文化の向上に寄与し続けることでしょう。
お問い合わせは、株式会社ジーシーシーのHPをご覧いただき、ぜひ「ミールくん」に触れてみてください。