横浜で注目の「Startup Demoday」開催決定!
横浜市で、ベンチャーキャピタル(VC)から推薦された成長著しいスタートアップが集結するイベント「Startup Demoday」が、2026年1月30日(金曜日)に開催されます。このイベントは、「YOXO FESTIVAL 2026」に併せて行われるもので、注目のスタートアップ13社が登壇予定です。これは、ディープテックおよびAI・DX分野に特化した企業たちが、ゲストのVCによって選ばれたものです。
昨年の成功を受けた発展的な取り組み
前年の「YOXO FES Demoday in YOKOHAMA-KANAGAWA」では、177名の業界関係者が集まり、多様なスタートアップがプレゼンテーションを行いました。その際、たくさんのフォローアップ面談が行われ、具体的な協業の可能性が生まれるなど、好意的な反響が寄せられました。これらの成功を踏まえ、今回のStartup Demodayもさらに多様な企業を招き、横浜から新たなイノベーションを促進することを目指しています。
イノベーションのハブとしての横浜
横浜は、東京に近接しつつも独自の資源を持つ地域であり、スタートアップが集まる可能性を秘めています。この地域から生まれるイノベーションは、国内各地の課題解決にも貢献できるとされています。ライフタイムベンチャーズとキャナルベンチャーズは、横浜未来機構と協力し、起業家、投資家、事業会社が交流する場を提供することで、新たなビジネスの芽を育てることを目指しています。
イベントの詳細情報
「Startup Demoday」は、2026年1月30日(金曜日)に、横浜ランドマークホールで開催される予定です。当日は、13時から17時30分までピッチコンペが行われ、17時30分からは交流会も予定されています。参加対象者にはVC、金融機関、事業会社、スタートアップ支援機関が含まれ、誰もが新たなビジネスチャンスを探ることができます。登壇する企業は、ディープテックおよびAI・DX領域で活躍する13社です。
専門家からの応援メッセージ
今回のイベントを主催する横浜未来機構の事務局長、古木淳氏は、「横浜を舞台に多様なプレイヤーの連携を図り、イノベーションを推進します」と語ります。また、キャナルベンチャーズの代表、松岡亮介氏は「地域には、まだ未開拓の可能性がたくさんあります。皆で共創し、新たな挑戦を生む場を創造していきたい」と期待を寄せています。
参加方法
「Startup Demoday」は原則的に招待制となっており、参加希望者は事前にお問い合わせが必要です。招待の枠に限りがある中でも、多様なスタートアップの活動を促進するための追加枠が検討されています。メディアによる取材も受け付けているので、興味のある方はぜひ連絡をしてみてください。
このイベントは、新たなビジネスの創出・投資の機会を提供するだけでなく、横浜・神奈川のスタートアップエコシステムの最新の情報発信にも寄与します。是非、横浜でのこの特別な機会をお見逃しなく!