美術みるっこプログラム~水溶性の絵の具を体験~
茅ヶ崎市で開催される「美術みるっこプログラム」は、アートを通して子どもたちの成長を促進することを目的とした特別なイベントです。このプログラムでは、水溶性絵具を使って、自分だけのアートを創作する機会を提供します。日時は令和8年2月11日(水曜日)と2月21日(土曜日)の2日間、各回ともに午前中の2セッションで、未就学児からシニアまで幅広い年齢層を対象としています。名古屋駅北口から徒歩5分の好立地、会場は男女共同参画推進センターいこりあの大会議室です。
アートとの出会い
このイベントでは、茅ヶ崎にゆかりのある美術作品や実際の作品を観覧し、参加者同士で感じたことを共有します。単に絵を描くだけでなく、「油絵」「日本画」「版画」といった異なる技法を知り、それぞれの作品がどのように創られるのかを学ぶことで、アートへの理解が深まることでしょう。
体験の内容
参加者は、まず絵の具の使い方を学び、次にミニキャンバスに自分の絵を描くことに挑戦します。様々な素材や技法に触れる中で、アートが持つ楽しさや表現の幅を体験できます。最後には、参加者同士でお互いの作品を鑑賞し合う時間も設けられており、作品への感想を共有することができます。これにより、アートを通じてのコミュニケーションも生まれます。
参加対象と応募方法
このイベントは、未就学児からシニアまで、誰でも参加可能です。ただし、小学2年生以下の参加者には、保護者の同伴が必須となります。各回の定員は30名となっており、参加費は1人1,000円(材料費、資料代込み)です。申し込みは、NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会にメールで行う必要があります。申し込み時には、希望日や参加者の情報を記入すること忘れずに。
イベントの意義
茅ヶ崎市の「みるっこアートイベント」は、ただアートを楽しむだけでなく、参加者に新たな視点を提供し、文化的な交流を促進するものです。アートを通じた子どもたちの成長支援は、共感や表現力を育むだけでなく、親子での良好なコミュニケーションの場ともなるでしょう。
このアートイベントは、クリエイティブな思考力を養い、次世代を担う子どもたちにとって非常に貴重な体験となります。
開催概要
- - 開催日: 令和8年2月11日、2月21日
- - 時間: (1) 9:45〜10:45 (2) 11:00〜12:00
- - 場所: 男女共同参画推進センターいこりあ
- - 定員: 各回30名(事前申し込み制)
- - 参加費: 1人1,000円
ぜひ、この機会にアートの魅力を再発見し、楽しい時間を過ごしてみませんか?