世界初の成長型クラウド補聴器『WIDEX ALLURE BTE R D』
ワイデックスから新たに登場した『WIDEX ALLURE BTE R D』は、耳かけ型の補聴器で、2023年4月16日より発売されます。この補聴器は、同社の誇るWIDEX ALLUREシリーズの最新モデルであり、世界初のクラウド型補聴器として注目を集めています。従来の補聴器調整の概念を刷新し、より高い精度と柔軟性を持った聴こえを実現します。
成長し続けるクラウド技術
『ALLURE BTE R D』は、最新の「W1チップ」を搭載しており、このチップは膨大な耳寄り情報の快速処理を可能にします。これにより、ユーザー一人ひとりの環境やニーズに合わせた即時調整が行えるようになりました。クラウドベースであるため、従来のPC依存の調整方法から解放され、補聴器業界に新たな風を吹き込んでいます。
また、クラウドに蓄積されたデータは継続して更新されるため、常に最良の聴こえを提供できる点が魅力です。この「成長する」特徴は、ユーザーに長期的な満足を提供します。
自然な音質『ALLUREピュアサウンド』
新モデルでは、独自の「ゼロディレイ テクノロジー™」を駆使して、補聴器の音声処理の遅延を限りなくゼロに近づけています。これにより、補聴器をつけていることを忘れてしまうほどの自然な聴こえが実現され、「ピュアサウンド」体験を提供します。特に騒音環境下でも、言葉の聴き取りやすさを改善する「ALLUREピュアサウンド」技術が搭載されています。実際、騒音下での語音明瞭度が4.3dB向上したというデータもあります。
騒音環境に適応する新機能
『WIDEX ALLURE BTE R D』には、周囲の音声と騒音を分析する「スピーチエンハンサーPro」機能があります。これにより、騒音環境においても言葉がはっきりと聞き取れるようサポートします。この新機能は、最大15種類の音環境を自動で分析・分類し、その場に最適な音質に切り替えます。静かな部屋から忙しい街中に至るまで、どんなシチュエーションでもスムーズに会話を楽しむことができます。
ハウリングの心配を解消
補聴器に対する一般的な不安として「ピーピー音」が挙げられますが、ALLUREでは「ダイナミックフィードバックコントローラー」により、その問題も克服しています。この技術は、ハウリングに強い周波数シフト方式を採用し、自然な音質を維持したままハウリングを効果的に抑制します。これにより、ユーザーはストレスなく補聴器を使用できるようになります。
製品概要と価格
新モデル『WIDEX ALLURE BTE R D(ABRD1)』は、軽度から重度の難聴に対応し、さまざまな機能を兼ね備えています。充電性能も優れており、4.5時間の充電で最大37時間の連続使用が可能です。さらに、多彩なカラーバリエーションが用意されており、ユーザーの好みに応じた選択が可能です。
- - 片耳価格: 264,000円~694,000円(税込)
- - 両耳価格: 484,000円~1,344,000円(税込)
『WIDEX ALLURE BTE R D』は、耳元で進化し続ける補聴器として、多くの人に新しい聴こえの体験を提供します。耳かけ型のフルラインナップが揃っているため、様々なニーズに応える柔軟性を持った補聴器市場での位置づけが期待されます。
まとめ
新しい聴こえの世界を提供する『WIDEX ALLURE BTE R D』は、その高い技術力とサービスで、補聴器の新たなスタンダードとなることでしょう。興味がある方はぜひ公式サイトをご覧ください。