レーヴェ横浜、地域清掃とビーチサッカーで絆を深めるイベントを開催
2026年6月7日、横浜市瀬谷区に位置するビーチサッカークラブ「レーヴェ横浜」が、ホームピッチのロペビーチパークで関東ビーチサッカー1部リーグ第5節を行い、見事な13-1というスコアで勝利を収めました。レーヴェ横浜はこの勝利からだけでなく、地域貢献に向けた活動でも素晴らしい成果を上げることができました。
圧勝の裏側にあるチームの結束力
レーヴェ横浜は、主力選手が海外に移籍中という厳しい状況下にありましたが、その逆境をチーム全体の協力で跳ね返し、圧倒的な攻撃力を発揮しました。次回のホームゲームは、7月26日(日)に行われる予定で、サポーターの応援が期待されています。
地域を一緒に盛り上げるSDGs活動
ただ勝つだけではなく、レーヴェ横浜は地域貢献活動にも力を入れています。当日は、メインスポンサーである株式会社エフ・オー・プランニングの社員が参加し、選手たちと共に周辺の清掃活動を実施。目指すは持続可能な地域づくりです。
砂体験で生まれる絆
試合後には、来場者にピッチを開放し、美しい白砂の感触を楽しむ「砂体験」を提供しました。この非日常的な体験が、来場者同士の交流を生む素晴らしい機会となりました。
また、ビーチサッカークリニックも実施され、親子連れや地域の方々約60名が参加し、一緒にサッカーを楽しみました。さらには、放課後等デイサービス「サードベース」の利用者も参加し、選手らと共に楽しい時間を過ごしました。
笑顔があふれるイベントの様子
白い砂の上で、参加者たちが童心に帰り、笑顔ではしゃいでいる姿が印象的でした。試合前には、選手と一緒に入場する姿もあり、地域とスポーツが一体となって盛り上がる雰囲気が漂っていました。
未来を見据えた取り組み
レーヴェ横浜は、2027年に開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に向け、地域住民と共に盛り上げるための活動を続けていく考えです。今後もビーチサッカーを通じて、人々に非日常的な体験を提供し、地域に寄与するイベントを企画していく方針です。
地域密着型の活動を実践するレーヴェ横浜。次回のホームゲームも、ぜひお楽しみにください!
ホームゲーム情報
- - 大会名: 関東ビーチサッカー1部リーグ 第7節
- - 日時: 2026年7月25日(土)19:30キックオフ
- - 会場: ロペビーチパーク Supported by F.O.P.inc(神奈川県横浜市瀬谷区)
クラブについて
2015年に設立されたレーヴェ横浜は、地域と共に成長することを理念に掲げ、男女混合チーム及び育成活動を行っています。日本一のチームを目指して競技の質を高めつつ、地域社会とのふれあいにも力を入れているクライアントです。