「読の市」開催
2026-03-11 09:25:25

全国36書店が集結する大型マルシェ「読の市」盛況のうちに終了!

全国36書店が集う「読の市」開催



2026年2月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間、東京都の都立明治公園で開催された大型マルシェイベント「読の市」は、3日間で30,556人もの来場者を集めました。このイベントは、全国の書店が一堂に会し、「読む」と「書く」ことの楽しさを感じてもらうことを目的に実施されました。

書店が集結、様々な出店も!



「読の市」には、36の書店を含む49の店舗が出展し、本や文具、雑貨など12,180点が販売されました。来場者は、個性的な書店主との会話を楽しみながら、思い思いの本に出会う様子が見られました。また、書籍に加え、ZFINE(ゼファイン)などの文具も人気を博し、会場は多くの人で賑わいました。

読書に関する楽しいイベントも盛りだくさん



会場では、単なる書籍販売にとどまらず、トークイベントや読み聞かせなど多彩なステージ企画も実施されました。人気書店から声優まで様々なゲストが参加し、本の魅力を語るトークイベントや、家族で楽しめる読み聞かせ企画では、子供たちも目を輝かせていました。特に声優たちによる読み聞かせは大盛況で、幅広い世代が楽しむ姿が印象的でした。これにより、本を「読む」だけでなく、「出会う」「体験する」場となりました。

社会貢献活動も



「読の市」は楽しいだけではなく、社会貢献の側面も持っています。イベント期間中には、家庭で眠っている絵本を回収する「絵本寄贈企画」も実施され、657冊が集まりました。これらの絵本は、東京都内の教育施設に寄贈される予定で、子どもたちの教育支援につながる貴重な活動となりました。

デジタル世代の参加増加



最近の特徴として、20代から30代のデジタル世代の参加者が多数見られました。この世代は、SNSを通じて書店や出版文化に興味を抱くことが多く、イベントに参加して新たな本との出会いを楽しんでいる姿が印象的でした。大手チェーン店から小規模な個性派書店、古書専門店、移動書店と、各種の書店が一堂に会し、様々な本屋の魅力を発信しました。

まとめ:これからの「読の市」に期待



「読の市」実行委員会は、デジタル時代だからこそ必要とされる本と人が出会う静かな時間や、書店での偶然の発見の重要性を再認識しています。今後も「読書浴」というライフスタイルの普及を目指し、本と人、地域との繋がりを大切にした取り組みを続けていく方針です。この盛況を受け、次回の「読の市」も多くの人が訪れることが期待されます。

イベント概要


  • - 名称: 読の市
  • - 開催日: 2026年2月21日(土)〜 23日(月・祝)
  • - 会場: 都立明治公園(東京都新宿区)
  • - 来場者数: 30,556人(3日間)
  • - 出店数: 49店舗(書店36店舗、文具3店舗、フード・雑貨10店舗)
  • - 販売点数: 12,180点
  • - 主催: 読の市実行委員会
  • - 共催: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

詳しい情報は公式サイトやSNSをご覧ください。
公式サイト
公式Instagram


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