電車の音が響く!八丁畷の隠れ家立ち食いそばを探る
神奈川県・川崎の八丁畷。ここには、地元の人々に愛される立ち食いそば屋「立ち食いそば八丁」があります。この店はJR南武線のガード下に位置し、京急線・八丁畷駅の近くにあります。新たな隠れ家スポットとして注目が集まっているこの店を、ドランクドラゴンの塚地武雅さんが訪れました。
立ち食いそばの魅力
塚地さんが訪れると、まず目に入ってきたのはその立地。電車の陽が通るガード下にあるため、風情ある雰囲気を醸し出しています。「駅の真横や!隠れ家的な雰囲気がある」と塚地さんも驚きの声を上げます。昼時には、サラリーマンや学生、観光客で賑わうこの店には、手軽に美味しさを楽しめる立ち食いそばの魅力があります。
自慢の出汁
「立ち食いそば八丁」では、毎朝開店前に仕込まれる特製の出汁が自慢です。鰹節と昆布を使い、さらに鯖節を加えたこの出汁は、深い味わいで、そばとの相性は抜群です。塚地さんも「すごい旨味が感じられる!」と感心しながら、大盛りのちくわ天そばをオーダーしました。
サクサクのちくわ天
提供されたちくわ天そば。ちくわ天は「めっちゃサクサク揚がってる」と塚地さんの笑顔を引き出します。しかし、電車が通過する時に遮られる音が気になったようで、「サクサク音、聞こえなかったかな?」と気にする一幕も。電車の通過音に耳をすませながらも、心地よい雰囲気の中でそばを楽しむ姿は、まさに立ち食いそば愛好者の醍醐味です。
川崎大師で出会ったカップル
この回の放送では、塚地さんが川崎大師にも立ち寄ります。始まりの場として名高いこの地では、楽しみがたくさん待ち受けています。若いカップルと出会い、彼のプロポーズ話に耳を傾けます。彼が「三木道三」風にプロポーズを再現する姿は、塚地さんも笑顔。まさに、立ち食いそばを巡る旅だけでなく、温かい人との出会いも魅力の一つです。
飴切り職人の技
さらに、仲見世通りでは川崎大師名物の“とんとこ飴”の飴切りを見ることもでき、その独特のリズムに触れることができます。塚地さんがノリノリで「金八先生」風のコメントを交える様子は、見逃せません。
今後の放送
この素敵な立ち食いそば屋の模様や神奈川の魅力は、6月8日の放送でじっくりとお楽しみいただけます。ドランクドラゴン塚地が繰り広げる立ち食いそば巡りをお見逃しなく。
美味しさ、人との出会い、電車の音の響きも楽しめる「立ち食いそば八丁」。今後も様々な魅力を発信していきますので、ぜひ注目してください。