クボタスピアーズ船橋・東京ベイ選手の表敬訪問
2023年11月、東京、千葉、神奈川に拠点を持つ栗山自動車工業株式会社に、ジャパンラグビー リーグワンのオフィシャルパートナーであるクボタスピアーズ船橋・東京ベイから、大熊克哉選手と福田陸人選手が表敬訪問を行いました。この訪問は2025-26シーズンの振り返りと、地域とのつながりを強化するために行われたものです。
シーズンを自身の成長に活かす
訪問の中で行われた報告会では、大熊選手が自身の入団からの数年間を振り返り、特に印象に残った公式戦への復帰について語りました。「度重なる怪我を乗り越え、長崎での試合出場は心に残りました。この経験を来シーズンに活かし、もっと多くの方にプレーを見せたい」と力強く意気込みを述べました。
一方の福田選手も、開幕戦での負傷からの復活を振り返り、「リザーブとしての経験を積むことができた今シーズンは、自信につながりました。次のシーズンではさらなる成長をかける」とコメントしました。選手たちの抱負は社員たちにも感動と刺激を与えました。
社員との心温まる交流
さらに、選手たちは社員とのQ&Aセッションを通して、試合中のエピソードやトレーニング法を話し、選手たちのプロフェッショナリズムを身近に感じる機会となりました。社員たちは、選手たちの苦労や努力を知ることで、より一層応援の気持ちが高まったようです。
また、交流の一環としてチームから栗山社長に贈呈されたのは、フッカー陣全員のサインが入ったユニフォーム。この心温まる贈り物に社長も感激し、ラグビー談義が花咲く楽しいひとときとなりました。
実際に触れて感じる体験
続いて、選手たちは栗山自動車工業の部品現場を見学しました。トラックの部品を手に持ちながらその重さを体感し、選手たちは「これはいい筋トレになりそう」と笑い合っていました。社員との会話も弾み、活気にあふれた交流が展開されました。
最後には、ラグビーボールを使ったパス交換が行われ、栗山社長も加わり、選手たちからパスの技術を学びながら楽しむ姿も見受けられました。このような体験を通じて、選手たちと社員たちの距離が一層縮まったことでしょう。
応援の輪を広げる活動
栗山自動車工業では、選手たちと連携し、地域活動やチーム応援の輪を広げる取り組みを行っています。休日には家族と試合観戦を楽しむ社員が増え、地域清掃活動に自主的に参加する社員もいます。スポーツを通じた地域とのつながりは、社員の家族にも広がっています。この表敬訪問は、選手と社員が直接触れ合う貴重な経験となりました。
代表取締役社長のメッセージ
最後に、栗山社長は「学生時代のフッカーとしての経験を経て、役割を果たすことの大切さを学びました。選手たちとの交流は特別な時間で、私たちの企業文化にも通ずる部分があります。今後も、地域を盛り上げるとともに、スポーツを通じた人と人とのつながりを大切にしていきたい」と述べました。
今後の展望
栗山自動車工業は、今後もクボタスピアーズ船橋・東京ベイとのパートナーシップを通じて、地域スポーツの発展と関係の深化に努めていきます。地域の皆さんと共に、スポーツを通じて交流を深め、持続可能な社会を支える企業として歩んでいくことを誓います。