横浜でウルトラマンと怪獣が大合戦!
2026年6月5日から、横浜赤レンガ倉庫で開催される「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦」は、ウルトラマンシリーズの新たな挑戦です。このARアクション体験は、ただのイベントではなく、横浜の街全体が物語の舞台となり、参加者が直接そのストーリーに没入できる新しい形のエンターテインメントです。
街全体が劇場に!
この体験は、参加者が科学特捜隊の新人調査員として、大迫力のストーリーに絡む重要な役割を果たすことが特徴です。街の各所に設置されたARエレメントを使いながら、ウルトラヒーローたちと協力して怪獣に立ち向かうのです。これにより、参加者は単なる観客ではなく、物語の一部として活躍することになります。
60周年の記念イベント
ウルトラマンシリーズは2026年に60周年を迎え、その歴史の中で培った魅力が存分に発揮される場となります。特に、これまで登場したウルトラマンたちが横浜に集結し、特別なストーリーが展開されることが期待されています。各キャラクターに彼らのファンも多く、特別な瞬間を体験するチャンスです。
完全書き下ろしのオリジナルストーリー
本イベントでは、全てのエピソードが新たに書き下ろされたオリジナルストーリーであり、老舗ファンはもちろん、新しい世代の観衆も没頭できる内容となっています。その内容は、参加者が物語の中で直面する課題や感情をよりリアルに体験できるよう設計されています。事前にストーリーを知っている必要はありません。誰でも気軽に楽しめます。
ARアクション体験の流れ
参加者は、まず横浜赤レンガ倉庫内の科学特捜隊横浜支部で体験キットを受け取ります。キットの中には、AR用の「ウルトラスキャナー」が含まれており、これを操作することで体験がスタートします。街が「時空のゆがみ」で変わり果て、怪獣たちが出現。参加者は次々に現れるミッションをクリアしながら、怪獣の動向を追い、ウルトラマンとチームを組んで街を救うというワクワクする冒険を繰り広げます。周囲にはウルトラマンの仲間たちがいるため、今までにない仲間との連携を楽しむことができます。
豪華キャラクターが集結!
ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンティガ、さらにはバーリタン星人、エレキングなど、数多くのキャラクターが登場します。リアルな街並みを背景に、彼らの戦いがどのように展開されるのか、参加者自身が体験することができるのです。また、サポート役のキャラクターたちも盛り上げてくれます。オペレーターの空井ヒトミや案内役のピグモンなど、物語を進めるためには欠かせない存在です。
cli-プロジェクトの意義
近年、都市観光では体験型コンテンツの需要が高まりつつあります。このエンターテインメントを通じて、都市の新たな魅力を引き出し、観光振興や街づくりに役立てる狙いがあります。テクノロジーの進化を借りて、誰もが手軽に参加できる仕組みを整えているため、多くの人々にとって新しい形の楽しみ方が提案されます。
イベント情報
- - 開催期間:2026年6月5日(金)~2026年11月30日(月)
- - 開催場所:横浜赤レンガ倉庫周辺エリア
- - チケット価格:2,800円(税込)
- - 体験時間:約70分(移動時間含む)
この新感覚のAR体験を通じて、ウルトラマンとともに街を守る冒険に挑戦し、特別な思い出を作るチャンスを実感してください。そして、ウルトラマンと怪獣たちが繰り広げる壮大なお話に、あなたも飛び込んでみませんか?