サウナトレカが新たなステージへ
サウナを愛する人々にとって、新たな楽しみが登場しました。合同会社セブンツーが手掛ける「サウナトレカ」は、ついに累計発行数が250種類を突破しました。このプロジェクトは、サウナの魅力をトレーディングカードを通じて発信するもので、全国のサウナや温浴施設、さらにはサウナパフォーマーたちの姿をカード化しています。
2025年7月のリリース以来、120以上の施設で導入され、サウナ文化の新たな形を提案してきました。その一環として、「サウナトレカ For USER」の受付が始まることが発表されました。この新サービスは、サウナのユーザー自身が自らの思い出や愛情を凝縮したカードを作ることを可能にします。
ユーザートレカの魅力
「サウナトレカ For USER」は、これまで施設やパフォーマーに限られていたカード作成を、サウナユーザーにも広げる革新的な試みです。好きな画像やテキストを選んでオリジナルのトレカを制作できるため、サウナ仲間同士のコミュニケーションや交換用カードとしての活用が期待されています。制作は小ロットから可能で、名刺代わりや交流イベントでの使用も想定されており、利用方法も多彩です。
さらに、SNSを通じてのつながりの強化も図られており、ユーザーが自分のトレカを発信することで新たな交流が生まれることが期待されています。
商品情報と制作の流れ
「サウナトレカ For USER」の商品は、トレカのサイズが63×88mmで、両面フルカラーのオンデマンド印刷が施されています。価格は30枚セットで3,980円(税込、送料別)から販売が行われ、デザインが確定した後は通常5〜7営業日で発送されます。新しいデザインが登場する中で、より個性を演出できる仕組みも整っています。
デザインプロセスはオンラインストアから行われ、ユーザーが好きな画像を入稿し、プレビューを確認することができます。これによって、納得のいく仕上がりを追求することが可能です。自社で印刷から裁断加工まで一貫して行うため、高品質なトレカが手に入ることも魅力の一つです。
新たに登場する関連グッズ
加えて、公式オンラインストアではアクリルキーホルダー、ステッカー、トレカホルダーなど関連商品も新たに販売が開始されています。これらのアイテムは、サウナトレカの世界観を楽しむための便利なグッズです。
代表の思い
合同会社セブンツーの代表、加藤幸宏氏は、「サウナトレカ」は集める楽しみだけでなく、サウナ・温浴施設やパフォーマーを応援する新しいツールだと語ります。また、ユーザートレカの導入により、サウナを愛するコミュニティがより広がり、さらなる盛り上がりを見せることを期待しています。
これまでにない新しい形のサウナ文化を支える「サウナトレカ」。ぜひこの機会に、自らの手で思い出のカードを作成してみてはいかがでしょうか。サウナ仲間とのちょっと特別な交流が、待っています。