STPRファミリーフェス
2026-02-09 20:31:20

東京ドームで生まれた感動の瞬間!STPR Family Festival!! 2026のライブレポート

STPR Family Festival!! 2026 in 東京ドーム ライブレポート



2026年、東京ドームで開催された『STPR Family Festival!! 2026』。この大規模なライブイベントは、株式会社STPRに所属するグループ、すとぷり、騎士X、AMPTAK、めておら、すにすての5組が出演し、2日間で約8万人を動員しました。ライブの模様を振り返ってみましょう。

オープニングから圧倒的な盛り上がり



オープニング映像が流れ、照明が会場を照らす中、センターステージに現れたのは白の王子衣装をまとったすとぷりのメンバーたち。彼らが披露したのは「僕らだけのシャングリラ」。この瞬間から会場は歓喜に包まれ、6色のペンライトが美しく揺れました。

各グループの個性が光る



続いて、サブステージに登場した騎士X。彼らが歌う「BOOGIE DOWN」は、信頼と自信に満ちたパフォーマンスで観客を魅了しました。次に現れたすにすてはデビュー時の懐かしい衣装で「SneakerStep」を披露し、彼らの成長を示しました。

一方、めておらはサイバーパンク風の衣装で、自己紹介ラップを交えた「SIX Kick Ass」を歌い、観客を挑発します。そして、AMPTAKは自己紹介曲「AMP-ATTACK!」で会場を一体感で包み込むパフォーマンスを見せました。各グループの個性が存分に演出されており、観客を惹きつける力が感じられました。

フロートの華やかなメドレーパレード



すとぷりの「スキスキ星人」から始まるメドレーパレードでは、5組がそれぞれのフロートに乗り、華やかなパフォーマンスで観客を楽しませました。このセクションは、観客との一体感が生まれ、特別な瞬間を共有することができました。

シャッフルメンバーによるスペシャルコラボ



続いて、シャッフルメンバーによるユニットがスペシャル企画を披露。ころんを中心に構成されたBNKは、オリジナル曲「チーム BNK」を演じながらゲームを取り入れるなど、ユニークな演出が行われました。これにより、単に歌を聴くのではなく、観客とのインタラクションが増す楽しい時間となりました。

サプライズ企画「東京ドームでイス取りゲーム」



このライブでは、特別企画として「東京ドームでイス取りゲーム」が行われ、観客は熱気に包まれました。お尻にビリビリと刺激を感じる電流椅子を使ったデスゲームをサバイブしたのは、ジェル。彼の“ディズニーは皆と行く!”との言葉には、リスナーへの愛情が詰まっていました。

各グループの見せ場



ライブの終盤には、すとぷりのメンバーそれぞれが心を込めた曲を披露。莉犬の「ルマ」、さとみの「感情色」、ころんの「敗北ヒーロー」など、彼らの大切なナンバーは観客の心に響きました。それぞれのパフォーマンスが非常に魅力的で、観客の視線を釘付けにする影響力を持っていました。

アンコールと感動の結末



アンコールでは、「Strawberry Prince Forever」で幕を開け、その後に「STAR to STPR」。メンバーたちが肩を組んで歌う姿は、STPR Familyの結束を強く感じるものでした。この瞬間、みんなの心が一つになり、未来に向けての希望が芽生える瞬間でした。

まとめ



『STPR Family Festival!! 2026』は、圧倒的なエネルギーと愛に満ちたイベントでした。正にSTPR Familyの本領発揮であり、各メンバーが夢に向かって進む姿勢は、リスナーに勇気を与えてくれます。今後の彼らのさらなる成長を楽しみにしています。次回の公演もきっと期待を超えることでしょう。

(取材・文:杉江 優花・撮影:各様)


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