シダスジャパンが高等学校サッカー部と提携
スポーツ用品業界で名高いシダスジャパンは、帝京長岡高等学校男子サッカー部と2026年のシーズンからのパートナーシップ契約を結びました。神奈川県横浜市に本社を置くこのブランドは、多くのプロアスリートに信頼されているインソールを提供しており、高校スポーツへの支援もスタートしました。
提携の背景
シダスジャパンと帝京長岡高等学校は、長年にわたってトレーナーを通じた交流を重ねてきました。多くの選手がシダス製のインソールを愛用しており、足元のコンディショニングの重要性が十分に理解されています。特に、インソールを使用した選手からは、足への負担軽減やプレー中の安定感が向上するとの声も上がっていることで、チーム内でのその価値が認識されてきました。
成長期のアスリートにとって、身体の発達過程における足元のケアは非常に重要です。シダスジャパンは、トレーニングや試合においてケガを未然に防ぐために、インソールを通じてサポートを提供していきます。この提携により、普段のトレーニング環境が一層充実し、選手たちのパフォーマンスが向上することを目指します。
支援内容について
1.
インソールの支給 - 選手の足元の状態や競技特性に基づいて、各選手に合ったインソールを提供します。
2.
ユニフォームへのロゴ掲出 - シダスジャパンのブランドロゴが、チームのユニフォームに掲出されます。
シダスジャパンは、選手一人ひとりのサポートに努め、コンディショニングの掘り下げを目指します。
帝京長岡高等学校について
新潟県長岡市に位置する帝京長岡高等学校は、帝京大学グループに属し、多様な部活動を展開。男子サッカー部は全国高校サッカー選手権やインターハイに出場するなど、全国的な実績を誇る伝統あるチームです。古沢徹監督の指導の下、「心美しく勝つ」をモットーに、選手たちは日々トレーニングに励んでいます。
古沢監督のコメント
古沢監督は、「シダスジャパンとの協賛を心から嬉しく思います。以前より、トレーナーの支援を通じてシダスのインソールに慣れ親しんだ選手たちにとって、より良い環境づくりが進むことを期待しています」と述べています。
シダスジャパンの代表のメッセージ
杉山浩章社長は、「帝京長岡高等学校とともに活動できることを嬉しく思っています。選手たちが足元を整える重要性を理解し、日々の競技に集中できる環境を提供できるよう努めてまいります」と語っています。
シダスジャパンについて
シダスジャパン株式会社は、2009年に設立され、スポーツ用品業界で30年以上の経験を持っています。インソールブランド「シダス」、医療用インソール「ポディアテック」、温度調整技術を用いた「サーミック」を展開し、日本人の足に合った商品づくりに力を注いでいます。
今後も、シダスジャパンの活動から目が離せません。選手たちのさらなる活躍と成長を期待しています。