横浜駅東口の「ビット」アートプロジェクト
横浜市の象徴とも言えるビットオブジェが、再生を目的とした市民参加型のアートプロジェクトで新たな息吹を吹き込まれます。横浜新都市センター株式会社が中心となり、40年にわたって横浜駅東口エリアに親しまれてきたこのビットオブジェ25体を、現代アートの手法で生まれ変わらせる取り組みが始動します。
ビットオブジェ再生ワークショップ概要
2026年3月22日、横浜新都市ビル内のペデストリアンデッキにて開催される今回のワークショップでは、参加者がビットオブジェへの彩色を行うことができます。このアートワークショップは、神奈川県出身のアーティストIORI KIKUCHI氏のデザインを基に行われ、参加者一人ひとりの手によってビットオブジェに個性が与えられます。
プロジェクトは、単にオブジェを塗り替えるだけでなく、街全体の景観と魅力の向上を目指しています。 当日は、色とりどりのアート作品が生まれ、横浜駅東口の風景が一新されることでしょう。
事前に申込が必要な本イベントは、3歳から小学生のお子様とそのご家族が参加できるため、家族での思い出作りにも最適です。
ワークショップは、以下のようなスケジュールで進行します。
- - 日時:2026年3月22日(日)
- - 場所:横浜新都市ビル(そごう横浜店)2階ペデストリアンデッキ
- - ワークショップ受付時間:
- 11:00
- 12:00
- 14:00
- 15:00
(各回約1時間)
正確な日時は天候によって変更される場合があるため、注意が必要です。
オリジナルバッグ制作体験も!
また、ビットオブジェのイラストを使ったシルクスクリーンを利用したオリジナルバッグ制作体験も同時開催します。 参加者は、自分だけのデザインのバッグを作成することができ、プロジェクトの貴重な思い出を持ち帰ることができます。
参加申込について
申し込みは事前登録制で、先着24世帯となります。参加希望の方は、専用フォームから申込を行ってください。申込は前日18:00から開始しますので、早めの行動が必要です。
お問い合わせ先
詳細についてのお問い合わせは、横浜新都市センター株式会社の経営企画部サステナビリティ担当までご連絡ください。電話番号は045-453-2611(平日9:30~17:00)。メールでも対応しています。
横浜駅東口の新たな魅力を、一緒に楽しみながら創り上げるこのプロジェクト。皆さまの参加をお待ちしています!