神奈川の日本酒ビールが進化!新オリジナルラベル日本酒缶発売決定
神奈川県・平塚を拠点にする株式会社JR横浜湘南シティクリエイトが、日本酒ブランド「ICHIーGO-CAN®」を展開する株式会社Agnaviとコラボレーションし、オリジナルラベルの日本酒缶を2026年7月1日(水)から数量限定で販売開始する。
この新しい商品は、以前から人気を集めているオリジナルラベル日本酒缶の第3弾となり、地域の酒蔵との強力な連携によって実現した。これまでの取り組みと同様、全ての日本酒は神奈川県内の酒蔵から厳選され、地域の魅力を存分に引き出すことを目指す。
第3弾の酒蔵紹介
今回のラインアップには、次の三つの酒蔵が参加しています。
井上酒造
1789年創業、足柄平野の井上酒造が手がけるのは、柑橘系の爽やかな香りが特徴の純米吟醸酒。洗練された味わいは、箱根からの冷涼な空気と丹沢の伏流水、さらに厳選した山田錦を100%使用しているため、食事にもよく合う一本です。
大矢孝酒造
1830年創業の大矢孝酒造からは、香り爽やかで優しい味わいが特長の純米酒。料理に合わせやすい甘口の酒質は多くの料理との相性も抜群で、食中酒としての魅力を十二分に発揮します。
川西屋酒造店
1897年創業の川西屋酒造店は、美山錦を100%使用した純米吟醸酒を提供。軽やかな飲み口は、常温や少し冷やして楽しむのがオススメです。
販売概要
このオリジナルラベル日本酒缶は、9月1日(水)10時よりECサイト「JRE MALL」内の『伊湘箱(いしょうばこ)』で購入可能です。シリーズは数量限定で、3本セットが2400円(税込)で販売されます。各一本は約1合(180ml)のサイズなので、気軽に飲み比べが楽しめる。
先行販売イベント
6月27日(火)に開催される「KANAGAWA ローカル酒FESTIVAL 2026」において、参加者に向けて先行販売を行う。このイベントでは、地元の酒造組合が集まり、参加者は日本酒と神奈川県の食材を使用したペアリングフードとのマリアージュを体験することができる。
神奈川の日本酒文化を深める取り組み
JR横浜湘南シティクリエイトは、地域の活性化を図りながら「日本酒」を中心に据え、様々な商品やイベントを通じて神奈川の良さを広めることに注力している。この新商品はその一環として展開されており、地域の酒蔵とアーティストとのコラボレーションにより生まれたデザインにも注目が集まっている。
ラベルデザイン
アーティストRYU AMBEが手がけたラベルは、ポップで可愛らしいデザインとなっており、新しい世代にも親しまれること間違いなし。これにより、日本酒の楽しみ方がより広がりを見せることが期待されている。
オリジナルラベル日本酒缶シリーズは、今後も新たなラインアップを発表する予定で、神奈川の酒蔵との強力なネットワークを活かしながら、消費拡大を目指していく。
日本酒を楽しむ新しいスタイルが生まれた神奈川。この機会にぜひ、オリジナルラベルの日本酒缶を手に取って、地域の魅力を感じてみてはいかがだろうか。