大創産業が挑む新しい出店形態の提案
株式会社大創産業は、2026年1月にパシフィコ横浜で開催される「SCビジネスフェア2026」に出展します。このイベントでは、「DAISO」、「Standard Products by DAISO」、そして「THREEPPY」の3つのブランドを中心に、さまざまな新しい出店形態を提案します。今回の出展を通じて、ダイソーの魅力だけでなく、他ブランドとのコラボや商品展開の可能性についても紹介されます。
SCビジネスフェア2026の詳細
出展される名称は「第50回日本ショッピングセンター全国大会SC BUSINESS FAIR 2026」。イベントは2026年1月21日(水)から23日(金)までの3日間、パシフィコ横浜の展示ホールC・Dおよびアネックスホールで行われます。公開時間は10時から17時30分までで、最終日は17時までとなっており、出展場所はテナントゾーンD5-1です。
展示内容
展示では、3つのブランドがそれぞれ独自のコンセプトに基づいて展開されています。すべてのブランドの存在意義や市場における位置づけの商品展開が公開されます。また、特に注目すべきは、ダイソーが提案する“レジ流し”という出店スタイルです。これはスーパーマーケットやホームセンターの一角にDAISOを導入する方法で、売上を向上させ、新しい顧客を獲得する意図があります。レジでのスムーズな買い物を実現し、DAISO商品の購入点数を向上させることが期待されています。
動画でレジ流しの詳細を確認することもでき、これは今後の流通業界において重要な戦略となるでしょう。
Standard Productsについて
もう一つの重要なブランド、Standard Productsは「ちょっといいのが、ずっといい。」をテーマに、シンプルで洗練されたデザインの日用品を提案しています。このブランドは、渋谷マークシティに第1号店を開店してから5年目を迎え、全国に展開し続けています。展示では、Standard Productsの店舗雰囲気を再現し、特に注力している地域産業とのコラボレーション商品や環境配慮型の商品が紹介されます。これにより、サステナビリティの視点からも商品の進化を確認することができます。
THREEPPYのリブランディング
THREEPPYは「私らしいお洒落」を追求するブランドで、2022年にはリブランディングを行いました。展示ブースでは、新しいブランドコンセプトに基づき、トレンドを取り入れたファッション雑貨やインテリア商品がラインナップとして並びます。特に、インテリア雑貨はそのデザイン性の高さと可愛さが評価され、近年の若い世代に人気を博しています。
大創産業の将来性
大創産業は「すべての人々の生活をワンプライスで豊かに変える」という理念のもと、生活必需品から趣味嗜好品まで数多くの商品を展開しており、国内外で5,670店舗を展開しています。この規模感と多様性が、今後の成長の原動力になることは間違いありません。
この出展を通じてまた新たな顧客との出会いがあり、さらなる市場での競争力を発揮することが期待されています。
わたしたちも、こうした新しい試みに注目し、ダイソーやその関連商品を通じて日常生活を豊かにしていく姿を楽しみにしています。