横浜の新たなコーヒースポット「CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー」オープン
2026年9月1日、横浜の歴史あるコーヒーブランド「キャラバンコーヒー」が新たな店舗をオープンします。場所は、JR関内駅前に位置する「BASEGATE横浜関内タワー」の11Fです。この新店舗は、1928年に創業したキャラバンコーヒーが創業100周年を迎えるにあたり、象徴的な発信拠点として位置づけられています。
開放感あふれる店内
新しい「CARAVAN COFFEE」店舗は大型複合施設の上層階にあり、大きな窓からは横浜の美しい街並みを一望できる開放的なスペースが魅力です。天井が高く、解放感に満ちたこの場所には、全56席が設けられています。カウンター席も用意されているため、一人でも気軽に立ち寄ることができ、仕事や友人とのカフェタイムにも幅広く利用できるでしょう。料理と一緒に楽しむのにも適した環境です。
昼間は明るい自然光が差し込む居心地の良い空間となり、夜には横浜の美しい夜景が楽しめるため、厳かな雰囲気の中で至福のコーヒータイムを過ごせます。
特別なコーヒー体験を提供
新店舗では、長年の経験と技術を活かした自社焙煎コーヒーを楽しめるほか、関内店限定メニューや地域限定商品も揃っています。看板メニューである「ゴールデンキャメル」は、横浜の直送コーヒー豆を使用した特別な一杯として、多くのリピーターに愛されてきました。
特別メニューのご紹介
- - キャラバンコーヒーのコーヒー生ドーナツ(650円税込)
コーヒークリームを包み込んだ生ドーナツは、しっとりとした食べごたえが特徴です。
北海道産小豆と発酵バター、コーヒーパウダーを組み合わせた贅沢なスコーンも必見です。
- - 限定ドリパック(1P 200円税込、5Pセット 1200円税込)
横浜・関内エリア限定の特別なパッケージで、手土産にも最適です。
イベントに合わせた夜営業
また、BASEGATE横浜関内タワー周辺で行われるイベントに合わせて、特別な夜営業も計画されています。横浜ビールやワイン、おつまみを楽しめるこの機会は、多くの人々にとって新たな楽しみとなることでしょう。詳細は公式Instagramで随時発信されます。
100年の歴史を背負ったブランド
キャラバンコーヒーは、1928年に横浜・馬車道で誕生し、日本のコーヒー文化を広めてきた老舗ブランドです。自社工場での焙煎技術や品質管理にこだわり、横浜の地で長きにわたり愛されてきました。新たな店舗でも、確かな味わいとともに、地域の文化をつなぐ役割を果たしていくことでしょう。新店舗がどのように地域に根付いていくのか、期待が膨らみます。
新店舗概要
- - 店舗名: CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー
- - オープン日: 2026年9月1日(火)
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番地1 BASEGATE横浜関内タワー11F
- - アクセス: JR根岸線「関内駅」徒歩1分、横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩3分
- - 営業時間: 平日 8:30〜19:30、土曜 11:00〜20:00、日曜・祝日 10:00〜17:00
- - 席数: 56席
- - Wi-Fi: あり
新たな歴史を刻むコーヒー店で、ふとしたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。公式Instagramや食べログで最新情報をチェックして、ぜひ足を運んでみてください。