秦野駅にLUNA SEAの楽曲が列車接近メロディーとして登場!市制施行70周年を祝う
秦野駅にLUNA SEAの楽曲が列車接近メロディーとして登場!
神奈川県秦野市は、2025年に市制施行70周年を迎え、その記念事業の一環として、地元出身の人気ロックバンド「LUNA SEA」の楽曲が列車接近メロディーに採用されることが決定しました。この取り組みは、地元のファンや市民一丸となって進められ、特別な音楽を通じて街の魅力を伝える新たな試みです。
計画の背景と実行委員会の設立
このプロジェクトは、2024年10月に発足した「小田急秦野駅発車メロディーLUNA SEA楽曲化計画実行委員会」によって様々な活動が展開されました。実行委員会は、ファンの有志と市民から成り立っており、LUNA SEAの楽曲が駅のメロディーとして流れることを目指して活動を開始しました。この活動は、LUNA SEAのライブ会場や市内各所、さらにはインターネットを通じた署名活動によって、共感を呼びました。
成果誇る署名活動
実行委員会は多くの支持を集め、令和7年4月には16,073筆の署名を集めました。中には、県内や市内在住の方々の署名も含まれており、市民の熱意が込められています。署名が集まる中、関係機関との連携も進められ、6月には市による楽曲選定アンケートも開催。ここでの意見も考慮し、最終的な楽曲が決定されました。
採用楽曲とその魅力
このたび選ばれた楽曲は、上り線には「ROSIER」、下り線には「I for You」が使用されます。これらの楽曲は、LUNA SEAのファンの間で特に人気が高く、そのメロディーは聴く人の心に残るものとなっています。歌詞の強さやメロディの美しさが、列車の利用者にとって新たな音楽体験を提供することでしょう。
メロディー導入を記念するセレモニー
令和7年11月28日から、実際にこれらのメロディーが秦野駅で流れ始める予定です。同日には「秦野駅列車接近メロディー導入記念セレモニー」が開催される予定で、LUNA SEAのメンバーがゲストとして出席することも明らかになっています。このイベントは市役所の公式YouTubeチャンネル「はだのモーピク」で生配信されるため、ファンはリアルタイムで彼らのメッセージを受け取ることができます。
音楽と街の愛情
LUNA SEAは、その音楽だけでなく、地域への深い愛情を持って活動するバンドです。彼らの曲が秦野駅のメロディーとして流れることで、ファンや市民の結束をさらに強めることが期待されています。また、この取り組みによって、秦野市も全国的に注目されることでしょう。
新しい時代のメロディーが流れる秦野駅。音楽がつなぐ人々の絆を感じながら、未来へ向かう秦野市の姿を見守っていきましょう。