2026年3月3日、横浜市にある洋光台第一小学校にて、株式会社ファンケルが小学6年生76人を対象にした「キッズスキンケア講座」を開催しました。この講座は、ファンケルが2021年から実施している「ファンケルSDGs講座」の一環で、参加した児童にとって新たな学びの場となりました。
冒頭ではファンケルの企業紹介とともに、今回の講座の目的について説明されました。講師は、企業の一員としてのキャリアや仕事で大切にしていることを児童たちに分かりやすく伝え、未来を見据えて頑張って欲しいとのメッセージを送りました。
次に、環境の変化と肌の関係についてのディスカッションが行われ、小学生の肌の特徴や皮膚の構造についての理解が深まりました。クイズ形式で進められたこのセッションでは、子どもたちも楽しみながら多くの知識を得ることができました。
その後、実習として実際にスキンケア製品を使うことになりました。参加した全員はまず、自分の肌の水分量を測定しました。その後、選ばれた6人の児童がスキンケア製品「クリアアップ 泡洗顔料<医薬部外品>」を使って、正しい洗顔方法を実演しました。この実演を通じて、児童たちは正しい洗顔の重要性を学び、他の参加者も観察することで、実践的な知識を得ました。
洗顔が終わると、ふき取り用シート「フレッシュクリアシート」を使って、汗や皮脂をやさしく取り除きました。これにより、肌の清潔さが保たれた後、全員で「クリアアップ ジェルミルク<医薬部外品>」を用いて保湿を行いました。
参加者全員がこのスキンケアを行った後、再度水分量を測定しました。講座開始時には水分量が低かった児童も、スキンケア後には大きな上昇が見られ、会場は賑わいに満ちました。
講座終了後のアンケートによると、参加した91%の児童が「スキンケアの大切さが分かった」と回答し、肌ケアへの意識の向上が伺えました。「スキンケアが大切だと知ったので毎日やろうと思った」「保湿をして肌を大事にしようと思った」との意見も多く寄せられ、実践への意欲が高まったことが分かりました。
ファンケルは今後も、子どもたちが楽しく学びながら肌の重要性に気づき、毎日の生活の中で実践できるスキンケアの知識を提供していく予定です。子どもたちが正しいスキンケアを日常に取り入れることで、将来を見据えた生活習慣を身につけてもらうことを期待しています。