スシロー新商品試食会
2026-03-27 13:39:34

小学生たちと共に開発したスシローの新商品試食会レポート

伝えたい、未来につなぐ海の恵み



最近、スシローが岩手、宮城、福島の地域の小学生とコラボし、「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」との共同開発による新メニューの試食会を開催しました。これは、東北の豊かな海を未来に残すために、海の現状を学び、実際のアイデアを商品化することを目的とした企画です。

プロジェクトの背景


スシローは「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を企業理念に掲げており、地域の子供たちに食の楽しさを伝えるために、地域ならではの流通を大切にしています。今回は、「海と日本プロジェクト」との連携により、子供たちに海の重要性を学んでもらうことを目指しています。

このプロジェクトでは、岩手、宮城、福島の各県の小学生が「学び」「体験し」「伝える」という観点からアイデアを出し合い、商品を共同開発しました。試食会は、3月の8日、12日、25日の3日間にわたって行われ、それぞれの県の小学校に通う子供たちや関係者が参加しました。

試食会の様子


岩手県盛岡高松店の試食会


3月8日、岩手では盛岡高松店での試食会が行われました。参加したのは地元の吉里吉里小学校の5年生たち。コラボメニューとして提供された「宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ」は、脂の乗った真鱈を炙り、さっぱりとしたゼリーポン酢で仕上げた一品。小学生たちは「おいしい!」と元気な声を上げ、試食を楽しみました。

もう一品の「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」も人気で、わかめ入りのタルタルソースは、子供たちのアイデアが形になったものです。サクサクとした食感が楽しめると大好評でした。

宮城県仙台松森店の試食会


続く3月12日には宮城での試食会が行われ、塩竈市立第一小学校の4年生が参加しました。ここでは「気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)」や「気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦」などの新メニューが披露されました。子どもたちは香味野菜のフレッシュさに驚き、素晴らしい食体験をしました。

福島県いわき鹿島店の試食会


最終日となる3月25日は福島県で行われ、楢葉町立楢葉小学校の子供たちが参加。新メニューの「福島水揚げ めひかり焦がし醤油」と「めひかりの天ぷら(梅肉)」が試食されました。いずれも、山の幸や海の幸を活かした手が込んだ料理で、子供たちはその美味しさに感動した様子でした。

未来への願い


岩手県の生産者からは、震災後の復興とともに受け継がれる「宮古の真鱈」の物語が語られ、宮城県のかつおの歴史も紹介されました。子供たちにとって、これらの経験は食や環境の大切さを理解する良い機会となったことでしょう。スシローはこれからも地域とのつながりを大切にし、新しい商品を通じて、「食」を通じて伝える使命を果たしていくことでしょう。

ぜひ、スシローの新たなメニューを通じて、東北の海の豊かさを再認識してみてください。


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