横浜バニラ新CPO就任
2026-05-27 13:53:14

横浜バニラ株式会社、新たな風を吹き込むCPOに栗原清氏を迎える

横浜バニラ株式会社、新たな風を吹き込むCPOに栗原清氏を迎える



横浜発のギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開する横浜バニラ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO 髙橋優斗)は、2023年に栗原清氏を初の執行役員CPO(チーフペイストリーオフィサー)として迎え入れることを発表しました。この人事は、ブランドの新しい時代を切り開く重要な一歩となるでしょう。

栗原氏の背景と役割



栗原氏は、当社のフラッグシップ商品である「塩バニラフィナンシェ」の開発を主導し、ブランドの味わいや世界観形成において重要な役割を果たしてきました。また、彼は有名パティスリーでの経験を経て、様々な企業にてギフトスイーツの開発を手掛けてきた実績を持っています。

「本質的なプロダクト力」を基に、ブランドが顧客に長く愛されるためには、独自のパティシエを育てる内製化が不可欠だという信念の下、栗原氏の経験が当社のさらなる成長に寄与すると確信しています。栗原氏の就任により、今後のプロダクト開発は加速度的に進展することでしょう。

CPOとは?



CPO(Chief Pastry Officer)は、商品の開発を統括する最高責任者の役割を担います。商品コンセプトの立案から品質管理、ブランド全体の方向性まで、多岐にわたる業務を行います。栗原氏がその職務に就くことで、当社の持つスイーツに対する熱意は一層強化されることが期待されています。

栗原清氏のこれまでの歩み



栗原氏のキャリアはデザイン事務所から始まり、お菓子が子どもたちに与える感動を経験した後、洋菓子の世界に転職しました。その後、多数のブランドでシェフパティシエを務め、さまざまなスイーツが世に送り出されました。

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