相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」25周年の魅力
相模原市で行われる総合写真祭「フォトシティさがみはら」は、2001年にスタート以来、地域の文化と芸術を支える重要なイベントとして位置づけられています。今年で25周年を迎える本祭は、若い才能を発掘する機会としても多くの人々に愛されています。
25周年の特別イベント
25周年を記念して開催されるイベントの一環として、「高校生の考える平和写真展」と「フォトシティさがみはら25年の軌跡展」が同時開催されます。 これにより、参加した高校生たちが考える「平和」の意義を深く理解し、感じる機会が提供されます。
イベント詳細
- - 期間: 令和8年2月6日(金曜日)~2月20日(金曜日)
- - 開館時間: 午前10時~午後6時
- - 休館日: 水曜日
参加者全員の応募作品は、展示会場にて展示されます。未来の写真家たちの貴重な作品を是非ご覧ください。
受賞者への褒章
今年のフォトシティさがみはらでは、受賞者に対して魅力的な賞品が用意されています。
- - フォトシティさがみはら実行委員会賞:1名にコンパクトデジタルカメラ(5万円相当)
- - フォトシティさがみはら実行委員賞:18名程度に5000円相当の記念品
- - ニコン特別賞:1名に双眼鏡「游 4x10DCF(ホワイト)」
受賞者は展示会終了後に発表されます。 受賞を目指して多くの参加者が感情豊かな作品を提出します。
イベントに伴うワークショップ
また、フォトシティさがみはらでは、一般を対象とした「一般写真教室」や親子向けの「親子写真教室」が行われ、「写真の楽しさ」を体験できます。
- - 一般写真教室: 令和8年2月7日(土曜日)午前10時~午後3時
- - 親子写真教室: 令和8年2月8日(日曜日)午前10時~午後3時
専門の講師による指導を受けながら、自分の目線で撮影を楽しむことができるまたとない機会です。
フォトシティさがみはらの歴史
こちらのイベントは、地域の把握と未来の若手写真家を育成する独自のプログラムを組み入れており、写真文化の発展に寄与しています。25周年を機に、過去の受賞作品や歴史的な資料も展示され、フォトシティさがみはらの歩みを振り返ることができます。
特に今年から「さがみはら賞」が「さがみはら江成常夫賞」に名称変更されました。これは、本市出身の大変著名な写真家である江成常夫氏に敬意を表するためで、氏の作品が国際的に認知される栄誉を称えています。
結びに
25周年を迎えるフォトシティさがみはらは、地域の写真文化を深め、次世代につなげる貴重な機会です。きっと、参加者や観覧者にとっても新たな発見と感動が待っています。相模原市のこの文化イベントにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。写真とともに、地域の熱意を感じていただければ幸いです。