OMO7横浜の全貌
2026-03-12 13:21:49

新たな魅力満載、OMO7横浜の開業とその未来

新たな魅力満載、OMO7横浜の開業とその未来



2026年4月21日、神奈川県横浜市に「OMO7横浜 by 星野リゾート」が開業します。この「街ナカ」ホテルは、JR関内駅前に位置する旧横浜市庁舎の跡地に新たに建設されるもので、単なる宿泊施設ではなく、新しい横浜体験を提供するコンセプトを持っています。

コンセプト「気分上々、ハマイズム」


ホテルのコンセプトは「気分上々、ハマイズム」です。1859年の横浜開港以来、横浜は海外と日本の文化が融合し、独自の発展を遂げてきました。世界の流行に敏感な街であり続けてきた横浜の「ハマっ子(横浜市民の愛称)」たちの誇りやエネルギーを体現するこのホテルでは、歴史と現代感覚が交錯する新たな体験を盛り込んでいます。

異国情緒あふれる中華街や、歴史的な洋館、地元の名店での一杯、さらには海辺の散策など、横浜を存分に楽しむことができます。新しい横浜の魅力を直感で感じられる場所を提供し、訪れた人々に「ごきげんな横浜滞在」をサポートします。

歴史を継承する建築構造


この新しいホテルは、戦後建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定された旧横浜市庁舎行政棟を継承しています。旧庁舎は村野藤吾氏が設計し、60年以上にわたり多くの人々に親しまれてきた建物です。新たに設計されたフロントやラウンジ、ダイニングスペースともに、歴史を尊重しつつ現代的な要素を取り入れ、賑わいを生む拠点を目指しています。

魅力的なパブリックスペースと宿泊施設


パブリックスペース「OMOベース」は、旧市民広間の大階段のデザインが再構築され、訪れる人々が集うフレンドリーな空間となります。館内には、「ハマイズムコレクション」が展示され、横浜文化の歴史を触れることができるアトラクションとして機能します。

客室は全276室用意され、各部屋はテーマカラーが異なり、旧庁舎の内装からインスパイアを受けています。宿泊施設には、最大6名まで利用できる「やぐらスイート」や、広々とした「かたりばルーム」など多様なニーズに応えられるような客室構成が整っています。

食文化の醍醐味を味わう


「OMOダイニング」では、豪華な朝食ビュッフェや横浜らしい料理メニューが楽しめます。また、朝食時はOMOベーカリーがパンを中心としたセットメニューを提供し、夜には特製のカレーや中華メニューも充実しています。「パン飲み」として新たな飲食スタイルも提案しています。

地元と交流する「Go-KINJO」サービス


「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」の隠れた魅力を引き出すサービスで、現地のスタッフが厳選した情報をまとめた「ご近所マップ」を用意しています。

愛犬との旅を満喫


愛犬と共に宿泊できる客室も用意され、屋外ドッグランやドッグカフェも併設。友人や家族とともに犬との時間を楽しむことができます。

まとめ


OMO7横浜はただの宿泊施設を超え、訪れる全ての人に新しい横浜の魅力を伝える場所です。開業までの間に多くの期待が寄せられるこのホテルで、歴史と現代が交差する新たな横浜を体験しませんか?


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