脱炭素社会を目指して!
神奈川県では、2050年に脱炭素社会を実現するため、次世代型太陽電池のシンポジウムを開催します。このシンポジウムは、企業や大学、自治体などの関係者が集まり、最新の技術動向や取り組みを共有する場です。
イベントの基本情報
日時と場所
- - 日付:令和8年12月21日(月曜日)14:00~17:30
- - 会場:かながわ県民センター2階ホール
(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
シンポジウムのプログラム
シンポジウムでは、次のようなプログラムが用意されています。
1.
基調講演:東京大学先端科学技術研究センターの瀬川浩司シニアリサーチフェローによる「ペロブスカイト太陽電池が拓く未来」というテーマでの講演。
2.
取り組み発表:次世代型太陽電池に関連する企業や団体が行っている開発や実証活動についての発表。
3.
交流会:参加者同士の意見交換や名刺交換ができるブース出展者による交流会。注目のセッションとなるでしょう。
このシンポジウムは、太陽電池業界の最前線を知る良い機会です。
参加のご案内
自分がどのように参加できるかについて、以下の情報をご確認ください。
- - 参加費:現地参加もオンライン参加も無料。
- - 参加方法:事前申し込みが必要です。申し込みフォームに記入の上送信してください。現地参加者は定員が180名に達した場合、抽選で参加者を決定します。申込期間は令和8年11月6日から11月30日まで。
申込フォームはこちら:
申し込みフォーム
オンライン配信情報
基調講演と取り組み発表はオンラインでも配信されるため、現地に来られない方でも参加することができます。配信に参加するには、事前にオンライン参加として申し込んでください。
後日、アーカイブ配信も行う予定です。
取材情報
取材希望の方は、令和8年12月14日までに、指定の問合せ先に連絡してください。
終わりに
このシンポジウムは、脱炭素推進のための重要な取り組みを促進する歴史的なイベントです。神奈川の未来を創るために、ぜひご参加ください!
問合せ先
神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室
電話:045-210-4076
また、県のSDGsの推進活動にも繋がるこのイベントは、持続可能な未来を目指す意義深い機会です。天候紙のない未来のエネルギー問題に向けた取り組みに、是非皆さまの参加をお待ちしています。