パティスリーパブロフが放つ新たな夏の魅力
横浜元町の「パティスリーパブロフ」から、2026年7月15日(水)に待望のサマーパフェコレクションが登場します。本店をはじめ、首都圏内に6店舗を展開するこのお店では、グランシェフ近藤康和が手がけるこの夏限定のパフェが多くの人々を魅了します。
旬のフルーツを贅沢に使用したパフェたち
今回のコレクションは、昨年の大好評を受け、さらに進化したパフェがラインナップ。まずご紹介するのは「桃」のパフェです。3,300円(税込)、ドリンク付で提供されるこのパフェは、まるごと一個の白桃が贅沢に使用されています。シェフの繊細な技で仕立てられたパフェは、桃とマスカルポーネのエスプーマ、さらには桃・バニラ・ヨーグルトアイスが層になることで、豊かな味わいを生み出しています。この一皿には、ハイビスカスの華やかな酸味や、ミントの爽やかさが加わり、メレンゲとパウンドケーキの食感が絶妙なバランスを形成します。
もう一品は「シャインマスカットとメロン」のパフェ
8月18日(火)から9月15日(火)まで販売される「シャインマスカットとメロン」のパフェも見逃せません。こちらは、贅沢なシャインマスカットと上品な甘さのメロンを贅沢に組み合わせた逸品です。2,980円(税込)、ドリンク付きで楽しむことができます。果実そのものの魅力を引き立てるために、エスプーマが用いられ、メロン・バニラ・グレープフルーツのアイスが重ねられています。さっぱりとしたベルガモットのジュレや、洋ナシピューレの優しい甘さが調和し、グレープフルーツの酸味が絶妙にアクセントとなります。
パティスリーパブロフの特徴
「パティスリーパブロフ」は、パリのお洒落なお菓子屋さんをテーマにしています。元町本店のカフェでは、焼きたてのケーキやこだわりの飲み物を楽しむことができ、まるでパリの街角にいるような感覚を味わえます。ただし、お席の予約は受け付けていないので、訪問の際はその点を考慮してお越しください。
料理長 近藤康和シェフのプロフィール
近藤康和シェフは、東京生まれで1990年にフランスに渡り、名高い「ジャン・ミエ」や「ジェラール・ミュロ」で腕を磨きました。日本人として初めてパリコレのスイーツを担当した経歴を持ち、帰国後も国内の数々のホテルでシェフパティシエを務める等、豊富な経験を持つ職人です。彼は、パティスリーパブロフのシェフとして新たなスイーツのジャンルを追求し続けています。
店舗情報
パティスリーパブロフ
- - 所在地:神奈川県横浜市中区山下町105
- - 電話番号:045-641-1266
- - 営業時間:11:00~19:00
- - 定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日休業)
詳しい情報は
公式サイトをご確認ください。新しいサマーパフェコレクションを通じて、特別な夏のひとときをお楽しみください!