新リース会計基準セミナーで業務負担を軽減する方法を学ぼう!
株式会社プロシップは、新リース会計基準の施行に向けた実務負担軽減を目的とした全14回の無料オンライン講座を開始しました。この中で第5回目となるセミナーでは、特に重要なテーマである「重要性の判断」に焦点を当てた内容が予定されています。日々の業務において多くの企業が頭を抱えるこの問題について、実務に役立つ知識を得る絶好の機会です。
第5回セミナーのテーマと重要性
新リース会計基準は、制度の理解だけでなく、実務における負担軽減にも直結します。特に、リース契約の対象範囲をどのように絞り込むかが実務負担に大きな影響を与えるのです。一般的に、多くの企業が活用する「300万円基準」が、重要性のない契約を除外するための効果的な手段となることが知られています。
しかし、実際の業務においては、300万円を超える契約でも重要性が低いと判断されるケースが多く、監査法人との合意の下、それらを対象外にする動きがあります。このセミナーでは、こうした実務の現場で行われている重要性の判断方法について、合理的な説明ができるロジックを明確に解説します。
セミナーの具体的なポイント
今回のセミナーでは、以下のポイントに焦点を当てます:
1.
300万円基準の位置づけとその適用方法
リース契約の中でどのようにこの基準を活用していくべきか。
2.
300万円超の契約を重要性なしと判断する論拠
なぜ一部の契約が重要性を欠くと判断されるのか、その根拠を整理します。
3.
社宅契約など大量契約を対象外にするアプローチ
実務的な観点から、大量に存在する契約をどのように扱うべきか。
4.
監査法人との合意形成に向けた説明ロジック
監査法人に対してどのように説明を行い、合意を得るか、その方法について。
5.
実務負担を最適化するための判断軸の整理
実務に即した判断基準を設定し、業務の負担をどのように軽減できるか。
これまでルールの理解にとどまっていた方々にも、「実務としてどう行動に移すか」という視点から具体的な知識を提供します。セミナーでは、参加者が即実務に利用できるような情報が豊富に用意されています。
セミナー開催概要
- - 開催日:2026年6月18日(木) 13:30~14:30
- - 形式:オンライン(ライブ配信)
- - 講師:公認会計士 中田清穂氏、株式会社プロシップ 巽俊介
- - 参加費:無料(事前登録が必要)
このセミナーは「実務の負担を軽くする実践プログラム」の一部であり、新リース会計基準への理解を深めるための貴重な機会となります。興味がある方は、ぜひお申し込みください。
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株式会社プロシップについて
株式会社プロシップは、固定資産分野に特化したシステムベンダーとして40年以上の実績を誇ります。幅広い業種と企業にサービスを提供しており、特に新リース会計基準に向けた支援が注目されています。プロシップの最新のソリューションを活用することで、企業の業務負担を軽減し、円滑な対応を実現しましょう。詳細情報は
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