小島広夢、優勝
2026-09-10 11:55:12

世界大会を目指す!小島広夢がアルスノヴァ国際創作料理賞日本予選で優勝

小島広夢がアルスノヴァ国際創作料理賞日本予選で大躍進



2023年、日本のフレンチ界に新たな輝きが届きました。株式会社フォーシーズが運営する『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』のスーシェフ、小島広夢氏が「第59回 アルスノヴァ国際創作料理賞」の日本予選で第1位に選ばれ、2027年2月にフランス・パリで開催される世界大会への日本代表に選出されました。これは、フレンチ料理界における名誉ある成果であり、多くの関係者を喜ばせています。

アルスノヴァ国際創作料理賞とは



アルスノヴァ国際創作料理賞は、1967年にシャンパーニュメゾン「テタンジェ」により設立された料理コンクールで、その前身は「ル・テタンジェ国際料理賞」です。長い歴史を持つこのコンクールには、数々の著名なシェフが関わってきました。特に1970年には、名シェフのジョエル・ロブション氏が優勝し、2024年に名称がアルスノヴァに変更され、新たなスタートを切っています。

日本予選では、書類審査を通過した選手たちが「地鶏とオマール海老」をテーマにした実技審査を行い、そこで小島氏が見事に第1位を獲得しました。過去2年連続で第3位に入賞していた彼がこの栄光を勝ち取ったことは、彼の努力と成長の証でもあります。

小島広夢の挑戦と感謝の言葉



小島氏は、受賞後に心のこもったメッセージを発表しました。「多くの方々の応援のおかげで、この成果を手に入れることができました。3度目の挑戦で念願の日本代表に選ばれ、非常に嬉しく思います。」と述べ、自身の成長を実感しつつ、今後も日々努力し続ける決意を示しました。

また、スーシェフとして日々励んでいる『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』で磨いた技術を活かし、2月の国際大会でも良い結果を残せるよう、さらなる精進を誓いました。

小島広夢のプロフィールと経歴



小島広夢氏は1993年に愛知県に生まれ、辻調理師専門学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランでの経験を重ね、2021年6月に「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に入店しました。その後、2025年8月からは「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のスーシェフとして活躍。すでにアルスノヴァ料理賞では過去2年連続で第3位に入賞しており、今回の勝利はその集大成とも言えるべき成果です。

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションについて



洗練されたフレンチ料理をカジュアルに楽しめるレストラン『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』は、料理の素材を生かしたメニューが自慢です。店内はフランスの伝統色で彩られ、心地よい空間が広がります。ミシュランガイド東京2026でも一つ星を獲得し、19年連続で掲載されています。

今後、小島氏と彼の料理によって、多くの人々が美味しいと感じる瞬間が増えていくことを期待しています。小島広夢氏には、フランス・パリでの大会での活躍が心から楽しみにされています。

詳しくは公式サイトをご覧くださいや、インスタグラムもチェックしてみてください。


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