1. アブダビに目を向けるEminence Luxeの新たな挑戦
Eminence Luxe Real Estate Brokerage LLCが、アラブ首長国連邦の中でも特に注目されているアブダビに支店を設立しました。2026年5月に開業するこの新しい拠点は、アブダビ不動産センター(ADREC)から正式に公認されたブローカーとしての役割を果たし、ドバイとアブダビの不動産取引を日本語でサポートする体制が整っています。これにより、日系不動産業者としては数少ない両首長国に認可を受けた会社として、アブダビ全域での不動産売買、賃貸仲介、そして投資コンサルティングを行えることが可能になりました。
2. アブダビの急成長する不動産市場
近年、アブダビの不動産市場は急速に発展しています。ADRECの発表によれば、2026年第1四半期の不動産取引額は前年同時期と比較しておよそ2.6倍に達し、記録的な増加を見せました。これは中東初のディズニーランドの開業計画や、スフィア・アブダビといった巨大なエンターテインメント施設の建設によるもので、アブダビとドバイの結びつきを強化する鉄道整備など、中長期的な都市開発も進んでいます。
一方で、アブダビは外国人が購入できるエリアが制限されています。この点において、ドバイとは異なる制度がありますが、Eminence Luxeでは、日本の投資家からの「アブダビとドバイにおける不動産を比較したい」というニーズが増加しています。そこで新支店の設立は、情報提供の場として重要な役割を果たすことになります。
3. ドバイにおける実績と顧客の信頼
Eminence Luxeは、ドバイ土地局(DLD)の公式ブローカーランキングにおいて、日系企業として最高評価の4つ星を受けています。この評価は取引の件数や顧客満足度、法令遵守など、厳しい基準をクリアした証です。過去1年間における確定取引は70件、取引総額は約70億円に達しています。また、購入者の約4割がリピート客であるという点も、確かな信頼度を裏付けています。
4. 日本語での一貫したサポート体制
新しいアブダビ支店では、顧客がドバイとアブダビの物件を同一窓口で比較しながら検討できる利点があります。物件の紹介から契約書の日本語説明、送金手続き、引き渡し後の賃貸管理や売却のサポートに至るまで、全工程を日本語で行えるため、安心してサービスを利用できます。また、ゴールデンビザ取得を視野に入れた相談にも応じており、クライアントの多様なニーズに対応しています。
5. 法務と税務の視点を持ったサポート
特に重要なのは、Eminence Luxeが国際弁護士と税理士による専門的なサポートを提供している点です。これにより、法的および税務上の観点からも安心して不動産投資を行うことができます。海外不動産投資には為替変動リスクや各国の税制の留意点もあるため、同社は利点とリスクの両面を客観的に説明する姿勢を重視しています。
6. 代表者の声と今後の展望
CEOの森和孝氏は、「ディズニーランドのニュースから、日本の投資家のニーズが高まっていることを実感しています。アブダビの新たな魅力を多くの方に伝え、客観的な情報に基づいた誠実なサポートを提供していきたい」と語っています。今後もEminence Luxeは、ドバイとアブダビの不動産市場の魅力を発信し、日本と中東を結ぶ架け橋としての役割を果たしていくとしています。
7. お問い合わせ・アクセス
ドバイ及びアブダビの不動産に関心がある方は、Eminence Luxeにぜひお問い合わせください。各種SNSでも最新情報を発信しており、顧客とのコミュニケーションを大切にしています。
不動産に関する協業や取材を希望される企業様やメディア関係者からのお問い合わせもお待ちしております。安心して海外資産形成を進められる知識とサポートを提供いたします。興味がある方はぜひ、Eminence Luxeにご連絡ください。