スシロー×食べログが贈る新たな味わい
全国展開する寿司チェーン「スシロー」と、飲食店評価サイト「食べログ」が手を組み、全国名店監修のラーメンシリーズが新たに登場します。2026年9月2日(水)より販売が開始されるのは、山形県赤湯の人気店「赤湯ラーメン 龍上海」が監修した「辛味噌ラーメン」です。これまでに多くのラーメンファンの心を掴んできたこの名店が造り上げた一杯は、ぜひ味わっていただきたい逸品です。
スシローのラーメン開発へのこだわり
スシローは2014年からラーメンメニューの開発を始め、「すし屋のラーメン」というコンセプトのもと、170種類以上の創造的なラーメンを提供してきました。その過程で、スシローは日本各地の名店の味を広めたいという強い想いを持っており、今回の「スシロー×食べログ」コラボもその思いの延長線上にあります。
「辛味噌ラーメン」は、食べログで高評価(2026年8月3日現在、評価点数3.57)を得た、「赤湯ラーメン 龍上海」監修のもとに作られます。スシローでの販売は、全国の店舗で期間限定(2026年9月2日~9月13日)で行われ、合計25万食が完売次第、販売が終了します。
赤湯ラーメン 龍上海の歴史
「龍上海」は、昭和33年に山形県赤湯で創業を開始しました。その看板メニューである「赤湯からみそラーメン」は、初代店主が余ったスープを自宅に持ち帰り、味噌を加えて作った味噌汁からインスパイアを受けた創作料理です。このように生まれたラーメンは瞬く間に評判を呼び、山形の名物として広まりました。
特に、煮干しだしのコク深い味噌スープと、にんにくの効いた辛味噌が絶妙に絡み合ったその味わいは、昭和の小さな食堂から今に至るまで多くの人々に愛され続けています。完成度の高い辛味噌を溶かしながら食べ進めるスタイルは、一度味わうと忘れられない印象を与えてくれることでしょう。
辛味噌ラーメンの特徴
「辛味噌ラーメン」は、豚骨と魚介の旨みを基にした絶妙な味噌スープが特徴です。スープにトッピングされる辛味噌を溶かしながら食べることで、辛味のパンチと旨みが融合し、何度でも食べたくなる一杯に仕上がっています。価格は税込480円からで、店舗によって異なる場合もあります。
生産背景には、厳格な安全基準に基づいた低温加熱調理が施されていますので、安心してご賞味いただけます。お持ち帰りには対応していないため、ぜひ店舗でその場の味わいを楽しんでください。
まとめ
「スシロー×食べログ」シリーズの最新作「辛味噌ラーメン」は、山形県の名店「赤湯ラーメン 龍上海」監修のもと、スシローの全国各店舗で楽しめる新たなラーメンの冒険です。辛味噌の深い味わいと、店主の熱い思いが詰まったラーメンを、ぜひこの期間中に味わってみてはいかがでしょうか。この機会を逃さず、ぜひ山形を代表するラーメンの魅力を体験してください。