顧客とのつながりを深めるLINEマーケティング戦略の最新事例
2026年6月30日、エボラニ株式会社は「【多店舗小売向け】消費者動向から解き明かす最新・来店促進トレンド」と題したオンラインウェビナーを開催します。これにより、小売業界の多店舗展開を行う企業のマーケティング担当者に向けて、顧客との関係構築に役立つ情報を提供します。
来場者目線を理解する
近年、小売業界では「広告費を投入しても客を呼び込めない」「来店後のリピートが望めない」といった課題が浮き彫りになっています。これは、消費者がかつてないほどに情報収集のスタイルを変化させたことに起因しています。Google検索やSNSの短尺動画、生成AIといった新たな情報源が、来店する前の消費者の選択肢となっているのです。また、タイムパフォーマンスを重視する時代背景から、消費者は「今、その店に在庫があるのか?」という事項を確認することを求めています。
LINEマーケティングの可能性
多くの店舗はせっかくの来店客を再度呼び込む仕組みが不足しています。従来の紙のDMやポイントカードでは、消費者の日常の中に継続的にアプローチすることは難しいのが現状です。このような背景を受けて、エボラニが提唱するのが「LINEマーケティングツール anybot」です。このツールは、LINEを通じた顧客とのつながりを深めるための戦略的アプローチを可能にします。
ウェビナーの講演で、井上卓氏(エボラニマーケティング部)は「LINEで顧客とつながり続ける」と題して、来店からリピート購入に至るまでの「つながり」の仕組みを三つのステップで解説します。具体的には、友だち追加から育成機能、購買データを活用した配信のパーソナライズまでの各ステップを事例を交えて紹介します。
エボラニ株式会社の取り組み
2018年に横浜で創業したエボラニ株式会社は、IT関連のベンチャー企業として、主要サービス「anybot」を通じて顧客の問題解決に尽力しています。これまでに17,000社以上への導入実績があり、業界におけるマーカーとしての地位を確立しています。このサービスは、クライアントが必要とする自動接客を実現し、ノーコードでのシステム構築を可能にしています。
特に、地域活性化やIT人材育成を通じて、社会的な役割をも果たしている点もポイントです。エボラニは「LINE公式アカウント」や「LINE広告」といったツールを駆使し、業種を問わずパートナーとなることを目指しています。
ウェビナーの詳細
このウェビナーは無料で参加可能で、開催日時は2026年6月30日(火)11:30から13:00までです。エボラニの登壇は12:35から12:55まで行われます。予約は公式サイトからできますので、興味がある方はぜひご参加をお勧めします。この貴重な機会を通じて、最新のマーケティングトレンドを学び、自社の戦略に活用しましょう。