フロンテッジが国際的な栄誉を獲得!
株式会社フロンテッジ(東京都港区、代表取締役社長兼CCO:島田浩太郎)は、国際的なクリエイティブアワード『The One Show 2026』にて、デザイン&ブランディング部門でBronze Pencilを受賞したことを発表しました。この栄光の受賞は、特に『My Own』という作品によるもので、すでに『ADFEST 2026』でも2部門で受賞しており、DESIGN LOTUSではSILVER、PRINT & OUTDOOR CRAFT LOTUSではBRONZEを獲得しています。
The One Show とは?
『The One Show』は1973年に設立された広告・デザインの分野で最も権威のある国際的クリエイティブアワードです。非営利団体であるThe One Club for Creativityが主催し、世界中から応募された優れたアイデアや表現を表彰しています。このアワードは、業界内外での影響力が非常に高く、多くのクリエイターや広告代理店にとっての目標となるイベントです。
受賞作品『My Own』の背景
『My Own』は、横浜市立盲特別支援学校の教育方針を、学校関係者や教育関係者にしっかりと伝えることを目的に企画されました。この特別支援学校は、生徒それぞれが直面する障害や個性に対して真剣に応じる姿勢を持っており、その様子をポスターで伝えることを目指しました。
制作過程では、視覚に障害のある生徒へのインタビューを重ね、一人一人の異なる見え方や感じ方を可視化する挑戦がなされました。イラストレーターの四宮愛氏によるクラフトが、個々の視点の違いを際立たせる表現に昇華し、この作品をより感情的かつ深いものにしています。
受賞の意義と未来への期待
国際的な広告賞での評価は、「My Own」のコンセプトがより広く理解されることにつながるでしょう。フロンテッジでは、この作品を通じて多様な「見え方」や「感じ方」に基づくコミュニケーションが、より社会に浸透することを期待しています。
フロンテッジの目指すところは単なる広告制作ではなく、感動を生むコミュニケーションを通じて、ブランドと顧客の間に情緒的な対話を生み出すことです。
フロンテッジのビジョンとコミットメント
フロンテッジは、ソニーグループと電通グループの共同出資による「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」です。私たちのミッションは、すべてのコミュニケーションを退屈にさせないこと。感動体験を通じ、持続的なブランドの成長を支援することを目指しています。今後も様々なプロジェクトに挑戦し、新しい価値を提供していく所存です。
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