障害者と地域の共生を促進するフェスタ
都筑区が主催する「障害者と地域の共生フェスタ2025」が、今年も盛大に開催されます。このイベントは障害の有無にかかわらず、地域に住むすべての人が参加できる「共生社会」を実現することを目指しています。今年のテーマは「“推しおし”つづき」。これは、参加者が都筑区の好きなものや場所について表現し、楽しむことを意味します。
開催概要
- - 日付: 2025年11月26日
- - 場所: 都筑区の中心部にて
- - 営業時間: 午前10時から午後4時まで
- - 参加費: 無料(但し、一部商品は有料)
イベントでは、地域のハンドメイド商品や、農業と福祉の連携により生まれた農福連携商品が販売される予定です。これにより、障害者の方々が農業分野で活躍する機会を作り、仕事を通じて生きがいを感じていただける取り組みです。地域の人々が手作りした温もりのある商品が並ぶ中で、皆さんの“推し”を見つける楽しみがあります。
農福連携とは?
今回のイベントにおいて特に注目されるのは「農福連携」です。これは、農業と福祉が協力し、障害者が農業に参加することで、社会参加や自立を促進するプログラムです。横浜市はこの取り組みを「横浜都市農業推進プラン2024-2028」の一環として位置づけ、農業の発展とともに、障害者の方々の地域参画を実現すべく努めています。
参加方法
参加希望の方は、事前申し込みは不要ですが、現地の安全管理のため、可能な限り公共交通機関をご利用いただくように呼びかけています。また、当日は体験型のワークショップや、地域の音楽演奏、ダンスパフォーマンスなども予定されていますので、家族みんなで楽しむことができる内容になっています。
地域のつながりを大切に
このフェスタは、地域住民や障害者、サポーターが集まり、一緒に楽しみながら交流する場となります。参加者同士が直接コミュニケーションを取り、意見を交わすことができる貴重な機会です。ここでの出会いや会話が、地域全体の理解や連携を深める一助となります。
是非、11月26日は都筑区に足を運び、地域の温かさや魅力を体感しながら、共生社会に向けての一歩を踏み出しましょう。みんなで楽しみ、つながりの大切さを再確認できる、素晴らしい1日になることを期待しています。
お問い合わせ
イベントに関する詳細や質問がある方は、都筑区高齢・障害支援課(048-948-2300)までご連絡ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。