「GI鳥取」スタートアップ
2026-02-27 17:25:20

新ブランド「GI鳥取」誕生記念!オンラインスタートアップイベント開催

2026年3月19日、国税庁が指定する新たな日本酒ブランド「GI鳥取」のスタートアップイベントが、鳥取と東京の2か所をオンラインにてつなぎ開催されます。このイベントでは、厳しい基準をクリアした「GI鳥取」認定の日本酒を無料で試飲できるだけでなく、酒造りの専門家や蔵元が登壇する講演やパネルディスカッションが行われます。

GI鳥取とは何か?


「GI鳥取」は、ただ鳥取県で作られた酒を意味するのではなく、特定の厳格な基準を満たした日本酒の地域ブランドです。このブランドは、原料として鳥取県産の米のみを使用し、仕込み水も鳥取県で採水されることが求められます。また、全ての酒が純米酒として、小仕込み製法で作られるため、風土の個性が際立っています。さらには、麹米の使用割合は20%以上でなければならないため、伝統的な技術も受け継がれています。こうして、持続可能な地域の酒造りが行われ、対外的に鳥取の魅力をアピールすることが可能となります。

イベントの概要


イベントの日時は2026年3月19日(木)14:00から16:30まで。開催場所は鳥取会場(ANAクラウンプラザホテル米子)と東京会場(とっとり・おかやま新橋館)で、両会場はオンラインで結ばれ、YouTubeでもライブ配信が行われます。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。一般の参加者も応募できますが、酒類販売業者やメディア関係者が優先されるとのことです。

プログラム内容


基調講演では「GI鳥取の魅力—こだわりの酒造りと、これから—」とのテーマのもと、地方独立行政法人鳥取県産業技術センターの理事長、高橋紀子氏が登壇します。また、パネルディスカッションでは「すべて純米、すべて県産米、すべて小仕込み」というテーマで、日本酒の専門家やGI鳥取認定蔵元が参加し、深い対話が交わされる予定です。

無料試飲会


両会場において、GI鳥取認定酒の試飲会も同時に開催され、参加者は実際に品質の高い日本酒を味わう貴重な体験ができることでしょう。

今後の展望


「GI鳥取」のGI指定をきっかけに、ブランドは国内外へ向けた新たな発展を目指します。このイベントを通じて、地域との連携を深め、新たな市場へのアプローチを強化していく考えです。今後も、地域に根ざした魅力的な酒造りが続くことでしょう。

参加申し込み方法


参加を希望される方は、GI鳥取スタートアップイベント事務局までメールで連絡するか、指定の申込フォームから応募を行ってください。申込締切は2026年3月9日(月)の18時までです。一般の方も参加可能で、ぜひこの機会に鳥取の日本酒にふれ、深い理解を得ていただければと思います。


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