プロシップ成長戦略
2026-05-28 16:23:17

プロシップ、2026年度増収増益に向けた成長戦略を発表

プロシップ、2026年度の成長戦略を発表



株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区)は、2026年3月期の決算説明会動画を公開しました。この動画では、3期連続で増収増益を達成し、経常利益が30億円を突破した背景や、今後の成長戦略について詳しく解説しています。代表取締役社長の鈴木資史氏が中心となり、今後のビジョンに対する理解を深める内容となっています。

中長期の成長戦略



プロシップは、次期売上高100億円を目指した成長計画を掲げています。この計画は、「Be Hybrid2028」と名付けられ、企業の経営スタイルを「構築期」から「拡張期」へと進化させることを目指しています。この新しい中期経営計画では、ハイブリッドモデルの構築やSaaS(Software as a Service)モデルの本格展開が中心となります。

新リース会計への対応



また、プロシップは新リース会計への対応を進めています。これにより、アフターおよび新リースに対する展望が広がり、さらなる成長の契機となるでしょう。動画では、資本コストや株価を意識した経営方針によって、どのようにして持続可能な成長を実現するのかについても言及されています。

2026年3月期の業績予想



次期の業績予想として、売上高100億円、経常利益33.5億円を計画しているとされています。これらの目標を着実に達成するためのプロシップの戦略は、動画内で具体的な施策とともに説明されています。この努力から、今後の展望に期待を寄せることができるでしょう。

プロシップのサービス概要



プロシップは、固定資産管理の分野で専門性の高いサービスを提供しています。主力製品である固定資産管理ソリューション「ProPlus」は、グローバルな統合が可能なシステムで、様々な業界の企業に導入されています。26の国および地域、309の法人に導入されており、24の国の税務に対応した機能が備わっています。

会社情報



  • - 社名:株式会社プロシップ(東証プライム上場: 3763)
  • - 代表者:鈴木資史
  • - 設立:1969年4月9日
  • - 所在地:東京都千代田区飯田橋三丁目8番5号 住友不動産飯田橋駅前ビル

プロシップは、今後も「Speciality for Customer」の理念のもと、企業に高い価値を提供していく所存です。

各種決算説明会資料や詳細については、こちらからダウンロードしてください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: プロシップ SaaS 固定資産管理

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。