再登場の抹茶スムージー、全国のセブン‐イレブンで楽しめる!
大阪・関西万博や昨年の全国発売で話題となった抹茶スムージーが、再び全国のセブン‐イレブンに登場します。「宇治抹茶スムージー」と「香り広がる抹茶スムージー」の二種類が、順次販売開始されます。特に、抹茶の魅力やその背後にある老舗茶商のストーリーに注目です。
宇治抹茶スムージーとは?
「宇治抹茶スムージー」は、165年の歴史を持つ京都の老舗茶問屋「北川半兵衞商店」の抹茶を使用されています。このお店は、文久元年から続く伝統ある茶商であり、全国茶品評会では過去11回も最高賞を獲得しています。その品質の高さが、多くの抹茶ファンを惹きつけています。
このスムージーは、濃厚かつ香り高い宇治抹茶が特徴で、一口飲めばそのまろやかな味わいが広がります。4月21日から福島県と関東エリアでの販売が開始され、続いて様々な地域へと広がります。
香り広がる抹茶スムージーの魅力
一方の「香り広がる抹茶スムージー」は、静岡県藤枝市の「丸七製茶」という老舗茶商による抹茶を使用しています。この会社は、お茶の栽培から製造にいたるまで全てにこだわり、「本当に美味しいお茶」を届けています。1998年に初めて抹茶を製造した実績があり、お茶の新たな可能性を追求し続けています。
香りと味わいが相まって、一口で満足感が得られるスムージーです。こちらは4月28日から特定の地域で販売開始となります。
抹茶ブームに乗る健康志向
最近では、健康志向が高まる中、抹茶はその抗酸化作用や健康効果が注目されています。昨今の抹茶ブームの中心として、セブン‐イレブンの抹茶スムージーは、まさにその流れに乗った商品と言えます。濃厚な抹茶の味わいと上品な香りで、多くの人々に支持されています。
実際、大阪・関西万博のセブン‐イレブンの店舗では、連日1,000杯以上の販売実績がありました。お客様からは、SNSを通じて「リピート決定」や「本物の抹茶の香りが最高」といった評価をもらっています。
こだわりの製法
「セブンカフェ スムージー」は、急速凍結により素材の鮮度と風味を保持しています。ピューレを独自技術でアイスキューブに加工し、専用のマシンで丁寧にかき混ぜることで、滑らかな飲みごたえを実現しています。この手法により、素材本来のおいしさを楽しむことができるのです。
まとめ
再登場した「抹茶スムージー」は、過去の人気を受け継ぎつつ、さらに進化した商品です。抹茶の本格的な味わいを手軽に体験できるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
全国のセブン‐イレブンでの発売を楽しみに、抹茶スムージーをぜひ味わってみてください。心地よい香りとともに、毎日のひとときを豊かにしてくれることでしょう。