若年性認知症のある方と家族の交流会
相模原市では、若年性認知症の当事者とその家族、友人を対象とした交流会が開かれます。この交流会では、当事者同士の情報交換や交流を促進することを目的としており、特に今回のイベントでは窯焼きピザ作りが計画されています。
開催概要
このイベントは、以下の詳細で実施される予定です。
- - 日時: 令和8年1月17日(土曜日)午前10時30分~午後1時
- - 場所: 365+β(相模原市南区松が枝町24-6)
- - 対象: 若年性認知症の方、その家族や友人
- - 持ち物: エプロン、三角巾
- - 定員: 20名(先着順)
- - 申込方法: 公式の申込みフォームを通じて事前申し込みが必要です。
交流あれこれ
この交流会では、参加者が実際に窯焼きピザ作りを体験することができます。料理を通じてコミュニケーションが生まれ、同じ悩みを抱える人たちとの貴重なつながりが期待されています。交流会のもう一つの魅力は、自宅では味わえない特別なピザが堪能できる点です。
交流会の意義
若年性認知症は、比較的若い年齢で診断されるため、当事者やその家族は孤立しやすいという問題があります。このような交流会は、そうした人々が集まり、思いやりのある環境で情報や経験を分かち合う機会を提供します。お互いに支え合える関係を構築することが大切です。
次回の開催について
この交流会は、令和8年3月頃にも次回の開催を予定しており、今後の活動としてますます多くの参加者に楽しんでもらえるよう準備が進められています。
参加方法や問い合わせ
興味のある方は、公式ウェブサイトから申込みフォームにアクセスして、事前に申し込みをしてください。定員が限られているため、早めの申し込みをお勧めします。また、このイベントに関する質問がある場合は、相模原市の地域包括ケア推進課までお問い合わせください。
相模原市では、若年性認知症に関連する他の取り組みも行っており、地域全体での情報共有や理解促進にも力を入れています。ぜひ、交流会に参加して、多くの仲間とつながり、楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。