食育実践優良法人
2026-04-16 14:21:20

神奈川の企業が農水省の食育実践優良法人に認定取得

神奈川のパーソルが食育実践優良法人に認定



パーソルコミュニケーションサービス株式会社(以下、パーソル)は、農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に初めて認定されました。これは賃金制度や福利厚生的な意味だけでなく、従業員一人ひとりが健やかに働ける環境づくりを目指すパーソルの努力が実を結んだことを意味します。

「食育実践優良法人顕彰制度」とは?



この制度は、農林水産省が2025年7月に創設したもので、大人の食育推進のため、健康的な食の実践に取り組む法人を認定するものです。今回、333法人が初めてこの栄誉にあずかりました。食育に対する認識を高め、企業が健康経営を推進する中で、食育への取り組みがどのように広がっているかを示す重要な指標となっています。

パーソルの取り組み内容



パーソルは「接点から、感動を」というミッションを持ち、社員が心身ともに健康であることが生産性向上につながると考えています。この理念に基づき、以下のような取り組みを実施しています。

1. 健康診断と野菜摂取量測定会



社員の健康意識を高めるため、健康診断と併用して推定野菜摂取量を測定するイベントを行いました。このイベントでは、専用機器を用いて手軽に野菜摂取量の可視化を図り、保健師によるフィードバックも提供。参加者は自分の食習慣を見直す貴重な機会となりました。

2. 食習慣改善啓発動画の配信



社内の健康づくりの一環として、食習慣改善を目的とした啓発動画を配信しました。視聴者がいつでも自分の時間に合わせて学べる環境を整え、さらに知識を確かめるためのクイズイベントも開催。楽しみながら健康について学べる仕組みを導入しました。

3. 食べ物日記イベント



従業員が自身の食生活を見直すための「食べ物日記」イベントも行いました。参加者は2週間にわたり食事内容を記録し、振り返りを行うことで食習慣への気付きにつなげました。提出形式に縛られない自由な方式を導入することで、気軽に参加できるようにしました。

今後の展望



パーソルは「健康経営」を企業戦略の一環として位置づけ、今後も従業員とその家族の健康維持・増進に向けた取り組みを続けていく予定です。これからも、「食」をテーマにした教育や活動を通じて、より健全な働く環境の実現を目指します。

まとめ



神奈川県横浜市に本社を構えるパーソルコミュニケーションサービスは、農林水産省から食育実践優良法人の名誉を受け、自社の健康経営に注力する姿勢を改めて示しました。今後も地域の健康推進に貢献する企業としての役割を果たしていくことが期待されます。詳細はこちらでご確認ください。


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