新春を彩る弦楽の響き!岩間市民プラザ音楽会
横浜市岩間市民プラザで開催される「午前の音楽会vol.155」では、新春を祝うにふさわしい、弦楽五重奏による魅力的なプログラムが待っています。このイベントは、クラシック音楽初心者にも親しみやすい内容で、豪華な響きを楽しむことができます。
開催日時
2026年1月24日(土)
開場10:50
開演11:10
終演12:10(予定)
会場
岩間市民プラザ4Fホール
入場料
1,500円(全席指定)
チケット購入
購入は岩間市民プラザまでお電話で。
045-337-0011(9:00~21:00)、休館日は2025年12月29日~12月31日、2026年1月1日~3日、5日、19日。
プログラム内容
今回は「弦楽で奏でるウィンナー・ワルツとアンダーソンの名曲」をテーマに、以下の楽曲が演奏されます:
- 春の声
- 南国のバラ
- 鍛冶屋のポルカ
- 観光列車
- シンコペーテッド・クロック
- アイネ・クライネ・ナハトムジークより
ウィンナー・ワルツやポルカは、リズムが軽快で、聴衆を楽しい気持ちにさせてくれます。また、アンダーソンの作品は独創的なメロディーで、聴く人々を引き込む魅力にあふれています。特に、弦楽五重奏での演奏は、豊かな響きを楽しめる絶好の機会です。
出演者のご紹介
演奏者には実力派の音楽家たちが揃い、各々が素晴らしい経歴を持っています。
東京藝術大学を首席で卒業し、スイスでのコンクールにて第1位を受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターとして20年の実績を誇ります。
フランスでのリサイタルを中心に多くのコンサートに出演し、現在も積極的にソロや室内楽で活動しています。
数々の国際音楽コンクールでの受賞経験があり、岡山フィルハーモニックの首席ヴィオラ奏者として活躍中です。
NHK交響楽団に所属、その後も住田舟奏団など多くの音楽団体と共演し、多彩な活動を行っています。
オーケストラでの客演などを経験し、実力派のコントラバス奏者として知られる存在です。
このような素晴らしい演奏者たちが、楽しいトークと共に音楽会を盛り上げ、親しみやすい形でクラシック音楽をお届けします。
アクセスと施設について
横浜市岩間市民プラザは、相鉄線・天王町駅から近い便利な場所に位置しています。4階建ての施設にはホールやギャラリー、会議室、スタジオがあり、地域文化の拠点としてさまざまなイベントが開催されています。
音楽を通じて新しい感動を体験できるこの機会をお見逃しなく。ぜひ、足を運んでみてください!