親子で楽しく学ぶ!ファンケルが主催したスキンケア講座
2026年5月17日、横浜DeNAベイスターズのチアスクール生とその保護者を対象に、ファンケルが協賛する「親子で学ぶキッズスキンケア講座」が開催されました。この日の神奈川県は、今年初めての真夏日を記録。そんな暑い日にも関わらず、親子30組、総勢69人が参加し、スキンケアの重要性を楽しく学ぶ機会となりました。
本講座は、ファンケルが横浜DeNAベイスターズのチアスクールへの協賛を開始したことを契機に実施されました。企業の理念は、「子どもの頃からスキンケア習慣を身につけることで、将来の肌の悩みを減らしたい」というものです。そのため、今回の講座は、特にレッスンや屋外活動で汗をかく機会が多いチアスクールのお子さんたちに向けて、汗や紫外線から肌を守るための知識を持つことが目的です。
講座では、ファンケルの従業員が講師となり、小学生の肌の特徴や正しいスキンケア方法について説明しました。クイズ形式やイラストを使って、小学生の肌はバリア機能が未熟であること、また8歳から皮脂量が増えてくることなどをわかりやすく紹介しました。実際の活動では、ファンケルの子ども向けスキンケアシリーズ「クリアアップ」の泡洗顔料とジェルミルクを使い、正しい洗顔と保湿を実践しました。
特に印象的だったのは、スキンケアの前後で肌の水分量を測定する体験です。参加者たちは、洗顔後と保湿後に肌の水分量がどのように変わるのかを確認し、その変化に驚きの声を上げました。「こんなに変わるんだ!」という感想も多く、スキンケアの重要性を感じることができたようです。
また、講座終了後のアンケートには、参加した全てのお子さんが「スキンケアの大切さが分かった」「楽しかった」と回答しており、その中には「お肌がすっきりしていい気持ち」といった感想も寄せられました。保護者からも「子どもの頃からスキンケアを習慣にする大切さが学べた」といった声があり、親子での学びの場として大きな意義があったことがわかります。
ファンケルは、今後も横浜DeNAベイスターズのチアスクール生とその保護者向けに、キッズスキンケア講座を継続的に開催する予定です。この活動を通じて、お子さんたちと保護者が共に楽しみながら肌やスキンケアについて学び、未来世代の健康な成長を支援していく取り組みを進めていきます。ファンケルの取り組みは、ますます多くの家庭に広がり、スキンケアに対する理解が深まることを期待しています。