「ITCON 大阪 2026」開催について
2026年5月13日(水)、インターコンチネンタルホテル大阪にて、ゾーホージャパンが主催するManageEngineのフラッグシップセミナー「ITCON(アイティーコン)」が開催されます。このセミナーは、企業が直面するセキュリティや業務効率の課題を解決するための具体的な手法を学べる場です。
昨今、サプライチェーン全体においてセキュリティの強化が求められています。特に、経済産業省が推進する「セキュリティ対策評価制度(SCS)」への対応が企業にとって重要な課題となっており、本セミナーでは、その対策についてのさまざまな情報が提供されます。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年5月13日(水)14:00~17:00(受付開始 13:45)
- - 会場: インターコンチネンタルホテル大阪(大阪・梅田駅から徒歩5分)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
プログラム内容
セミナーは4部構成となっており、各部の内容は以下の通りです。
1.
第1部(14:00–14:30)
経産省のセキュリティ対策評価制度に向けた管理者IDの運用方法について。
2.
第2部(14:45–15:15)
パッチ管理の重要性と、どのようにこの課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)へと進化させるかを解説。
3.
第3部(15:30–16:00)
資産管理と状態監視に焦点を当て、「どこに何があるか」を明確にするための基本的なセキュリティ対策について。
4.
第4部(16:15–16:45)
AIの実装に関するビジョンやロードマップを紹介するスペシャルセッション。
各セッションは情報システム部門やセキュリティ担当者にとって、業務運用に役立つ実用的な内容が中心です。
参加方法
本セミナーへの参加はオンラインでの事前登録が必要です。詳細や申込ページは
こちらです。
この「ITCON 大阪 2026」は大阪での開催に続き、名古屋(5月20日)や東京(7月3日)でも開催される予定です。地方での開催も含め、全国の企業や组织に向けて、ManageEngineが提供する最新のソリューションをご紹介する機会です。
ManageEngineについて
ManageEngineは、ゾーホージャパンが提供するIT運用管理の製品およびサービス群で、企業が抱えるさまざまなIT関連の課題に対する解決策を提供しています。直感的な操作感と必要な機能を絞った設計により、短期間での導入が可能で、多くの企業が導入実績を持っています。
国内では、一般企業や自治体などに対して9,000ライセンス以上を販売しており、その実績からも信頼性の高い製品群であることが伺えます。さらに、ManageEngineは最大37言語に対応しており、世界中の28万社以上に導入されています。
ゾーホージャパン株式会社について
ゾーホージャパンは、世界的に事業を展開するZoho Corporationの日本法人で、企業向けITソリューションを提供しています。特に「ManageEngine」を中心に、多くの企業へ使いやすいIT管理のサービスを提供し、成長を続けています。詳細は公式サイト(
https://www.manageengine.jp/)をチェックしてみてください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。